成功でした。 コクと渋みはないんだけれど、すっきりと飲めて丁度良い感じです。今日もまた作って明日仕事に持っていく予定です。 まだ5月ですが、そろそろ凍らせて持って行きたいな… と思いつつあります。職場は一応クーラーついているのですが、正直暑いです。つけてなかったらもっと酷い状態なのかもしれませんが、マジで暑いですよ。機械が沢山置いてある場所なんて死にそうだし、コミックのビニールを巻く機械がオンの時はサウナ状態ですからね。うん、近い内にきっとこの水出し紅茶を凍らせて持って行っている事だろう。
■音楽■ 今日から三島由紀夫の「音楽」を読んでおります。この本は読みやすいです。シンプルな表現をしているからなのか、三島の文章というか、かたい文章を読みなれたからそう感じるのか解らないけれど、凄く読みやすいので、すぐに読了しそうです。 一人称で書かれているからなのか、三島目線というか、主人公のアナリストが三島なんじゃぁ… という気持ちになって読んでいます。結構こういう意識をしながら本を読むのって好きなんですよね。全く著者を感じずに読むのも楽しいんだけれど、どこか本人を感じさせるものが入っている作品って好きなんです。
■白痴■ 「音楽」を読了したらドストエフスキーのこの話を読もうかな… と只今スタンバイ中になっております。 これよりも先に「悪霊」を読む予定にしていたんだけれど、何故か「悪霊」よりも先に「白痴」を読まなければいけないという気持ちになっている。 ドストエフスキーの作品もかなり本人を感じる物語が多いような気がします。と言っても全部の作品を読んだわけじゃないから決め付ける事は出来ないんだけれど、かなり本人の思想というのが無意識なのか意識的なのかは解らないけれど、入っているから好きなんです。 読了したらまた「罪と罰」を再読しようかと思ってます。これは… 正直笑える話なんですよね。笑ってはいけないし、笑う為に綴られた物語ではないんだけれど、どうしても突っ込みを入れずにはいられない。関西人の悲しい性なのかな。 それに「愛い奴め」とか思ってしまったりもするんです。主人公やら登場人物にでなく、ドストエフスキーにね。 多分主人公=ドストエフスキーな感覚で読んでいるからなのかもしれません。
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