何となくTVで鏡を見て、高校時代の後輩を思い出した。 授業中も、仕事中も必ず机に小さな鏡を置いて、自分の顔を見ながら勉強、仕事をしていたのです。 自分の顔を見ていないと落ち着かないらしい。 別に自分の顔を見るのが嫌いというわけでもないけれど、好きでもない。ただ、鏡は歯を磨く時、髪の毛を乾かす時、化粧をする時… 等、に使う物だと思っていたし、そう使ってきたし、今もそうしています。 でも、ずーっと自分の顔を見続けている人もいるんですよね。不思議です。 ナルシスト… なのかな。 本人は違うと言っていたんだけど、自分の顔が好きだからずっと見ていたいと思うのはナルシストだよね。見ていないと落ち着かないというのもナルシストなのでは… と何となく思いましたが、それ以上は突っ込みを入れずに何年かその姿を見ていました。 一時期よく「この人はナルシストだな」と思う人によく遭遇したのですが、最近はあまり遭遇しなくなりました。 中学の頃に「○○ちゃん(私です)は自分の顔可愛いと思ったりする?」と質問されて「いや、思わないよ」と答えたら「変なの。私は自分の顔凄く可愛いと思うねん」と言われて言葉を失くした事もあったりして、何年かに1度はそういう人に会うんだな… と何故か自然に思っていたのです。 が、ここ数年は「私って凄く可愛い」な人には会っていない。 別の意味で「私が大好き」って人には会いましたが、それは悔しい時に自分を奮い立たせる言葉として使う人ばかりだったので、ナルシストとは違うしね。←当たり前。 どこまでがナルシストじゃない人で、どこからかナルシストの人なのか。 この境界線って微妙ですね。 誰が見ても可愛いと思う顔をしている人から「私の顔可愛い」という言葉を聞いた事はありません(苦笑)
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