| 2004年08月03日(火) |
ONE PIECE 34巻。 |
発売日ですねぇ。即効で手に入れて来ましたよ。そしてすぐに読みました(笑) 昼休みに読んでいたので、思いっきり笑いそうになった時焦ったんだけれど、本当に笑いのツボがどんぴしゃなんです。 この所「船大工」について色々書いていたから、そろそろ船大工候補が出るんじゃないの? と、ワクワクしていたんだけれど、ルフィ海賊団に入る船大工はカクくんでしょうか! ウソップとちょっと鼻がかぶる(爆笑)んだけれど、しかくとまるは別物だし、カクくんは男前なので、かぶるとは言わないかな。週刊ジャンプではもう仲間になっているのでしょうか。アラバスタ以来仲間が増えなかったので、この話はとても楽しみです。いや、空島の話も面白かったんだけどね。仲間が増えるのはワクワクするので。 ずっとはじめからルフィが言っている「音楽家」はいつ仲間になるんでしょうか(笑) それ以上に必要な人材があるから後回しになっているけれど、いつかは音楽家の仲間が出来ると信じています。戦う音楽家ね。 でも、今は船長、切り込み隊長(ゾロ)、航海士、料理人、船医、うそつき(爆笑)、考古学者がいるわけですが、次に船大工が入ったら、その次に必要な人材って一体何だろう。 仲間集めもいいんだけど(もう充分いい仲間がいるから)、それよりもルフィがシャンクスと再会するのはいつなんだ! シャンクスはルフィが賞金首になった事知ってるから、きっと会うのを楽しみにしているだろうに、2人とものんびりしているというか、マイペースだから中々会えないのよね。もっともっとルフィがでかくなってから再会するのかな。するんだろうな。 そういや34巻で、ルフィのおじいさんの話になったんだけれど、ルフィの反応がおびえているような… そんな感じがしたんです。恐れているのかな。解らないけれど、只者ではないみたい。"D"の秘密を握る人だったりして。ロジャーなのか? というとても安直な考えもあるんだけれど(笑) 長編だと途中でだれてくる部分があったりするのに、ワンピはそういうのを感じないんですよね。更に面白さが増すというか、尾田さんがとても楽しんで描いているのが伝わるから余計なのかもしれない。楽しく描かれた絵って見てるだけでも楽しいのに、そこに話があると更に楽しい。 海軍にもルフィたちの敵だとは思えない人もいたり、同じ海賊の敵にも愛嬌のある人がいて、各キャラクターが活き活きしているからいい。小説でも漫画でもドラマでも映画でも、どんな物語でも主人公たちだけではなく、それ以外の人たちが活き活きと描かれているのって面白い作品が多い。 それぞれに生活があり、それぞれの価値観があり、それぞれの思いがある。 当たり前の話なんだけれど、そこを活かしている物語って多くはないと思う。だから、もっともっといい物語を知りたい。 最近はあまり得意分野ではなかった映画も沢山見たいと思うようになった。何にでも貪欲でいたい気がする。
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