今売れてるんですよね。この文庫が。 でも、どこかで聞いた事あるな… ハードカバー版を見た事があったのだろうか、それとも同じタイトルで別の作品があったのか… と思いながらも著者の名前を見ても知らない人だったのでぼんやりと売れて行く文庫の表紙と「宮部みゆき絶賛!」と書かれた帯(著者名よりもでかい文字で書かれてる)しか見ていなかったのですが、前に山崎努さんと反町隆史さんが主演されていた映画の原作だったんですね。 映画を観ようとは思わなかったけれど、少し惹かれていた作品。同僚も読んでいて彼女も絶賛だったので、読んでみようかなという気持ちになっています。 「売れている本」はあまり好きじゃないし、あの帯が気に食わない(爆笑)のですが、自分の周りの人が読んでいて「いい」と思う作品なら読んでみたい。 結構書店員には「は?」と思われているけれど、売れている本というのが多い。でも、これは違うかもしれないし、元々少し気になっていた作品でもある。 あまりミステリィは好きではないんだけれど、苦手なタイプのミステリィではないと思うので、近い内に読んでみようと思います。 今読んでいるのもちょっとミステリィ寄りというか、ミステリィ作家さんが書いた作品だったりします。ただ食わず嫌いで「ミステリィは読みたくない」というのではなく、苦手ではあるけれど、全てが苦手というわけでもないし、好きな純文学でも苦手な作品(作家)はあるのだから… と、最近は色々読んでみようという気持ちになっている。 折角今度の職場では小説好きな仲間も多いので、色々話が出来るしね。情報交換が出来るのが楽しいのです。 「○○買ったよ。読んだよ」 と、話が出来るのがとても楽しいのです。 やっぱり書店員は本好きじゃないとね〜〜。とつくづく感じるのです。
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