この所めっきり冬が近づき、朝出かける頃はまだ日が昇っていない。真夜中に近い状態の中出勤です。 目の前には北極星があるので、だんだんと明るくなっていく空を見ながら歩いている。 ぼんやりと「北極星かぁ…」と思いながら。 冬になると星が気になるんですよね。多分高校生の頃にオリオン座を見つけて、それが嬉しかったから冬になると星空が気になるのかもしれない。北斗七星も好きで、それも見ます。夏は蠍座を探したいな…と思うのに、あまり見る事はない。 星空はやはり冬というイメージがもうずっと高校生の頃から染み付いてしまっているのかも。 夜明け前のあのくすんだ青い空がとても好きです。ここに使っている文字の色よりももうちょっと深い色。写真に撮りたいんだけれど、いい色が出るのでしょうか。 綺麗な空を見ながらなのですが、人通りが少なく、女の人は殆どいないので、一度この道、この時間に変質者と遭遇してしまっているので、ちょっと不安ではあるんだけどね。あの時は3月だったので、同じようにまだ夜も明けていない時間だからまた出没するかもしれないんですよね。 折角涼しくなって、歩くのには丁度いい気候になっているというのに、変質者を麒にしながら歩くのは嫌だなぁ…でも、仕事に行かないといけないしね。 夕焼けの色も好きですが、夜明け前の色の方が好きだと感じながら毎朝出勤しております。結構歩くのは好きなんですよね。折角涼しくなってきたのだから、休みの日も散歩に出ようかな。お気に入りの本をリュックに入れて。
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