9月から手帳の使い方が激しくなってきた事に気付いた。 今まではほぼ日記に近いという使い方だったんだけれど、ほんの少しの事でも記して行く方がいいかもしれないと思うようになり、元々色分けで書いていましたが、それを更に位置付けるような色分けの仕方をして、時間枠にもスケジュールのみではなく、そこで何があったのか、何を残したいのか…というのも書くようになった。 今年から使い出したこの手帳が9月から漸く歩き出したという感じです。我ながら遅いなぁ…と思うんだけれど、1日1頁の手帳を使うのが初めてだったので、慣れるのに時間がかかったと思うようにしています。 ほぼ日の手帳には左の少しのスペースが時間枠になっていて、右にはフリースペースで、上にはToDo欄が設けてある。はじめはそんなの関係なしに日記帳として使っていた。 時間枠を使ってみるといいかもと思い出したのは9月になってから。どうして9月になってから思うようになったのか自分でも解らないんだけれど、気持ちの変化が9月にあったからかなぁ…と思う。 それは仕事で変化があったからなんですが、今までは特に仕事で手帳を使う事がなかったんですよね。手帳=プライベートだったので。でも、仕事とプライベートを書くと足りないから今は仕事用の手帳は別にあるけれど、一度時間枠を気にして使うようになると、そのまま時間枠を有効に使いたいと思うようになり、更に時間枠の欄を上手く使えないだろうかと考えるようになる。 この2ヶ月で進化したので、12月には手帳の使い方が私の中で固まりそうです。 1年かけてじっくり…とまではいかなかったけれど、使い込む楽しさというか、どう進化させて行くか、自分の色にしていくのかを楽しませて貰ったような気がします。 手帳には仕事で使うPOPの下書きも書いたりして、ちょっぴり「仕事人」のような気分も味わっています(笑) 前の店では味わえなかった仕事の楽しさを味わっているから、いかに時間を上手く使うか、色んなものを吸収するか…というのを考えるようになったからこそ、手帳の使い方も変わっていったんだと思う。 仕事内容を書く事によって、やらなければいけない事、どこまでやればいいのか、次の日にいかに仕事をやりやすく準備をするか…というのも考えられるようになったような気がする。 書いて覚えるというか、ちょっぴりシュミレーションしている感じなのかも。 仕事用の手帳もこれから色々進化していくと思う。これは自分で作っている手帳だからどんな形になっていくのか楽しみでもある。 元々書く作業って好きなんですよね。パソで打ち込みするのも勿論好きなんだけれど、頭に叩き込むにはやっぱり手で書いていくのが一番だと思うので。 ただ、字が上手ければいいのにな…と、ノートを見てガックリしてます。乱雑に書いてもきちんと読める字を書けるようになりたいんだけどなぁ。
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