| 2004年12月10日(金) |
パペットアニメーション作家。 |
「トップランナー」のゲストが村田朋泰さんでした。クリエーションの仕事をしている人の話を聞くのがとても好きなので、見ていたら…またまたツボでした。 ミスチルは嫌い(すいません)なのですが、あのプロモは見た事があったので、あれを作った人だったのか…と更にまた興味がわきました。 パペット…といえば、どうしても「スターウォーズ」のあの緑のおじさん(名前忘れた… 日本人のとある人がモデルだそうな)…あ、ヨーダだ! ヨダさんという人がモデル。 うんうん、ヨーダを思い出すのです。ヨーダのパペットを操っていた人の事を思い出すのです。エピ1と2のどちらか忘れてしまいましたが、このDVDにそのパペットを操っていた人の事が紹介されていて、エピ1からはパペットを使わずにCGなんだけれど、パペットの動きを意識しながら作ったという裏話でした。 それを思い出すのです。
クレイアニメも大好きですが、パペットアニメにも興味があります。あるけれど、作品を見た事は実はありません。 PVでは見た事はあるけれど、しっかり1曲分というわけではなく、それもTVで紹介されていたのをチラッと見たというだけです(苦笑) クレイアニメは見た事あるんですよね。作品のタイトルを知らないのが多いかもしれない。クレイアニメはパペットアニメと違い、1つの物を動かして行くのではなく、全ての動きのクレイを作って、それを1枚1枚撮影していくので、かなり大変だと思います。大変だろうけれど、面白そうなんですよね。昔、子供たちがクレイアニメを作ってみたいって事で、クレイアニメを作っている人に教えて貰って、自分たちで3分位のアニメを作る…というのをTVでやっているのを見た事があるのですが、凄く面白いんですよね。沢山の人形がこういう動きに繋がるのか…という感動があるんです。
パペットアニメは1秒に30枚撮るのが普通なのだそうだけれど、村田さんはそれよりもはるかに少ない枚数を撮影して、ぎこちない動きを作り出しているのだそうな。ぎこちない、そして粗いからこそ温かみのある動きが生まれるのかもしれない。 あの粗い動きに味を感じるんですよね。スムーズな動きを作るのがベストという世界が正解ではない。確かにスムーズだととても自然に見えるのかもしれないけれど、数学のように正解というのがないものの深さを再確認した感じです。 映像っていいな…と思うわけです(笑) そして、手作りっていいな…と創作意欲が出てくるわけですよ(笑) 別に何を作るというわけではないんだけれども。 ないけれど、何かを作りたくなる。絵でもいいし、写真でもいいし、言葉でもいい。何でもいいから作りたい気持ちになるのです。 折角昼休みは外でご飯を食べているのに、リュックにはノートが入っているのに…何もしていない。 勿体無い。 寒いから縮こまっているだけなんて…本当に勿体無い。 よし! 次は何か書いたり、撮ったりしてみようかな(笑)
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