TRを見て、宇津木えりというデザイナーの存在を初めて知りました。そして「FRAPBOIS」というブランドも初めて… サルエルパンツは知っていたのですが、この人が流行らせた人だったんですね。 私はサルエルパンツは好きではないんです。かっこよく履いている人を見た事がないから。 でも、他のデザインの服は可愛いと思うのが沢山あって、服を作るのが好きな人が作った服だという事も凄く伝わってきて、思わずTRを保存版に落としてしまいました(笑) そして、久し振りに「パラキス」を読みました。丁度カレー作っていたので、煮込んでいる間に丁度読めたので、かなり満腹な感じです。ただ「パラキス」の最終回だけは連載当時から嫌いだったので、読了したけれど、不服感が残っているので、近いうちに「ご近所物語」を読もうと思っております。
TRのDVDを作成しているのですが、全て何かを作っている人ばかりなんですよね。知らない人なのに、熱い思いというか、自分の中の拘りを持って何かを作っている人の話を聞くのが好きなんですよね。そして、その作品を見るのも好きです。
また「パラキス」の続編というか「ご近所物語」の続編をまた描いて欲しいです。服を作る人の話が面白かったというのもあるんだけれど、矢沢さんが描く「夢を持っている人の話」が好きなのです。 私は特に服が好きというのはないんです。どこのブランドの服が好きで、その服を集めているというのもない。単に着やすくて、手ごろな値段で、動き易い服であればそれでいいと思うけれど、この本を読んでいると、違う服の楽しみ方をしてみたいと思うのです。 今回のTRを見てもそう感じました。 本当に楽しそうに服を作っていて、着ている人も服を楽しんでいる。ファッションショーもとても楽しそうで、いい空気感を持っているデザイナーさんだったので、こういう生き方をしてみたいとも感じた。
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