泣き虫な彼と、可愛くなりたいあたし。
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2003年10月29日(水) 最低男が私の彼らしい
カポエラのレッスンを見に
モモ・ユウたん・いくちゃんの4人で
夜、近所のスタジオまで行ってた。

いくちゃんと私は見学してて。
男性陣はカポエラの舞い。



いくちゃんとはあまり、
ゆっくりじっくり話したことがなかったんだけど
見学しているベンチで、初めて色んな話をした。

大抵、お互いの彼氏のコトについて。



「あのさ〜。がぶ�邸▲皀發任いい痢�」

え、いいの?って・・・
悪くないから付き合ってるんだと思うよ。

「がぶ�鼎辰討機繊▲皀發里海繁楜い覆鵝�」

え?本気って・・・
最初はそう何も思ってなかったけど、今は好きだと思う。


「ふ〜ん、そっかぁ。結婚とか考えてる?」

え、ハイ?
け、結婚ですか?
そんなん全然これっぽっちも・・・

「え?そうなん?なんで?」

っていうか、
最初から頭にいれて付き合ってるわけじゃないし・・・
結婚って、縁とかタイミングだと思うし・・・
この先どうなるかなんて、まだわかんないよ。
するかもしれんし、しないかもしれん。


「そうだよねえ。確かにそれは言えてる。」



なんかさ
イマイチあの子(モモ)がどこまで本気なのか謎(苦笑)

「うーん。なんか信じられんけど本気みたいよ?」

「あいつがここまで本気になってるのは知らんし。」

ほほう。

「こんなん言うのもどうかと思うけど・・・あいつめっちゃ最低やねん。」

さ、最低ですか。

「 媚びる女はめちゃくちゃ利用するし、
 相手は相手で構ってもらえてると思ってるから余計媚びて、
 調子付いて更に利用して、で悪循環・・・ってのがいつものパターン。」


あ、それなんかわかる。
あいつならしそう(笑)


「 でも、がぶ�鼎倭漢閣擦咾襯織ぅ廚犬磴覆い�
 モモにはがぶ�鼎澆燭い平佑�合ってると思うわ。」


確かに媚びるタイプじゃないな。
自分上位じゃないと嫌なタイプだし。


「で、ほんまにモモでいいの?」




正直なところ
良いのか悪いのかなんてわからない。



この先どうなるか、なんていうのも
見当もつかないし考えも出来ないけど

今はただ、


手を繋いで
キスをして
抱きしめあって

ずっとこんな日が続けばいいな。


出来る限り
モモと一緒にいたいと思うだけ。



いつの間にか、別れてるかもしれない。
一生一緒にいたりするのかもしれない。



でも、やっぱり今は

「うん。」

と、答えておこう。





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