泣き虫な彼と、可愛くなりたいあたし。
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2003年11月26日(水) 「ねえ、俺のを食べて」
(今回カナリ長文)


夜、モモの部屋へ向かう。


ゴロゴロしてたら
モモがいつの間にかパンツ一丁になってて。
何故かあたしも服を脱がされて、パンツ一枚。
イヤン。

そのままの状態で、布団の中でピッタリ引っ付く。
直接、肌が触れ合ってるのって・・・・
やっぱ気持ちイイなぁ。
下手したら風邪ひきそうだけど。


3時間くらい、そのまま布団の中で
TV見て、話して、合間にキスして。



「しよっか?」

ん?

「エッチしよ?」

コクリ。
静かに頷く。


最近のモモは、言葉攻めを覚えたようで
前戯の途中に、色々と質問しては
あたしに答えさせようとする。

適当に、付き合ってはいるものの
恥ずかしいフリをして、言葉を濁していると・・・

「・・・・なんか、自分で言ってて恥ずかしくなるわ(笑)」



最近、モモとのエッチが
前よりも気持ち良くなってきた気がする。
(羞恥ゼメのせいぢゃないよ。)


終わった後に、パンツはいて
上の服を着ようとしたら、止められて。

「今日は、もうちょっとこのままでいたい。」


また、そのまま布団の中で抱き合ってた。



***



「腹減ったなぁ〜・・・。がぶ�鼎亙�減ってない?」

大丈夫。
来る前に、家で食べてきたからね。

「なぁなぁ、○○くんライス作ってきたら食べる?」


モモ特製、○○くんライス。
      (↑本名が入る。)
いつも、モモが私に作ってくれようとするが
今まで一度も食したことがない。

機会はありまくるのだけど、
なーんか、食べる気にならないのよネ。
・・・・不味そうで。


「モモって、料理好きやねえ。」

「うん♪作ってくるで、美味しいって言ってな?」

へ?

「そしたら、もっと上手になるから♪」

あぁ、なるほどね。
って、とうとう食わされるのか??

「寝て待ってて〜。」



--------------30分後。

人の気配で目が覚める。
マジで寝てました。


「ハイ♪どうぞ〜。」

目の前に差し出された○○くんライス。
見た目は・・・・・・微妙。
シーチキンと卵とご飯の炒め物?


スプーンを渡され
早く食べろと言わんばかりに、ジッと見つめられる。
恐る恐る、口に運ぶ。

「どう?美味しい?」

・・・・・・・
正直に答えてよいのかしら?

「今回は、ちょっと失敗してもたんやけど・・・」

普段なら、もうちょっとマシなのか?


「で、どう?美味しい?」


一口だけ食べ、そのままスプーンを置く。





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「・・・・・・・・・・・」

つーか・・・
コレを皆が美味しいって言って食べてるんでしょ?





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そんなもん食わすなよ!!

「また作ったるでな〜♪」


いや・・・・もうイラネ。
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