泣き虫な彼と、可愛くなりたいあたし。
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2005年01月11日(火) ちょっと先の未来��
マミィとモモの話をした。
どう思ってるのか、これから先どうするのか。
そんな話。
前にも書いたけど、モモとの付き合いは反対されてて。




正直に自分の気持ちを話して。
なんだかよくわからないけど。
話が終わった時には、認めてもらえてた。
何も言ってないのに、一緒に住むことまでOKでした。
ついでに、結婚の話まで出てたよ。なんなんだ?




モモは、将来のことまで考えてるみたいだけど。
あたしには、どうしても。
モモが言うと、ごっこに聞こえちゃうし、そう思えちゃう。
そんな話をしてたら、マミィは年齢じゃないよ。って。




って言うかね、何?なんなの?いきなり。
どうして、急にそんな話?
っていうか、何突然認めてるのよ。
なんの前触れもなく。
あたしの方がオロオロ。




その後、モモに電話した。


「なんかね、マミィに認められたよ。」
「え、」
「なんだろね?急に。あたしとしては嬉しいんだけど。」
「俺も嬉しいよ。」
「一緒に住むのもOK出たよ・・・。」
「おお〜。」
「でね、結婚まで許し出ちゃったよ。」
「え、そこまで?」
「うん。そこまで。」



「これで、気兼ねなくガブママ宅に行けるわ。」
「許し出たから?」
「うん。今まで正直何言われるかわからんで行きたくなかった。」
「そりゃ良かった。」




「ウチはOK出たよ。認めてもらった。」
「俺んとこかって大丈夫やで。」
「どうだか。」
「ハンコ押してって言ったら、何も言わずに押すで。」
「なんのハンコよ。」
「結婚の紙の。」
「いやいや。それはあり得ないでしょう。」


「とにかく、結婚とかそんな話はいいよ。」
「ん?」
「そんなまだわかんないような先の話は。」




「っていうか、どこまで本気で考えてんのかわかんないし。」
「こないだの話だって、アレ以来卒業後の話してる時にも出ないしさ。」
「どうせ、寂しいって駄々こねてたからパッと出た言葉なんでしょー。」



「んなことないよ。ちゃんと考えてるで。」
「車ないから、車買って。その前に就職して。」
「そしたらガブんとこ住み着く。」



「ヒモにでもなる気?」
「違うよ。」


「まぁ、いいや。期待しないで待っとく。」
「期待してて実現しなかったら悲しいし。」







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どうなるんでしょうね。
あたしたち。
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