眼を空けて観るユメ≫芥
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≫2003年08月18日(月)≫無題
今日は特に何も考えず文を綴りたいと思います。
読み返しもしたくないので、誤字脱字の方は無視して下さい。


少し前にバイトに行きました。
矢張り人と接するのは嫌いだと痛感しました。
それでも昔に比べて全然強くなった己に失笑しました。
明後日また仕事行ってきます。


もうすぐ大阪に行く日です。
詳しい日程等は全然聞いておりませんが。
恐らく今度の週末でしょう。
USJとか行くそうです。
今回は親戚の家に泊まるのではなくホテルだそうです。
結局一泊だか二泊だか知りませんが。
人込みに揉まれるのは大嫌いですが。
少しだけ、楽しみだったりもします。


今日、昔のビデオを見てました。
小動物を沢山飼ってた頃のビデオです。
動物ばかりが映る中、少しだけ私たち兄弟も映ってました。
五、六年前だというのに何ら変わらない己。
吐き気が致しました。
弟の『引き篭もりや』という言葉が深く刺さりました。
いえ、実際当時の方が幾分か明るかったのですがね。


ビデオを見る前、幼き頃の話をしていました。
妹は昔から可愛らしく、大人から愛されておりました。
弟は、妹程とは言えなくとも長男ですし唯一の男児ですのでそれなりの扱いはされております。
それに引き換え私は誰からも愛されませんでした。
いつでも下二人が優先されております。
可愛い妹と可愛くない姉。
特に酷いのはその差でした。
妹が大人に構われれば構われる程推さない私は嫉妬します。
私も構って欲しいと醜く駄々を捏ねます。
すると大人はほんの一瞬構ってくれたのち、妹を構います。
其れがまた悔しかった。
今日の話でも其れが出て、皆が爆笑しておりました。
たしかに聞いていれば可笑しい話です。
ですが私は哀しかった。
笑いながらも溢れそうになる涙を堪えていた。
其れ等によって私がどれだけ傷付いたか。
きっと誰も知りません。


今日は何かと哀しかったのです。
もうどんな言葉も嫌味にしか取れず。
何をしても裏目に出るようで。
唯只哀しかった。
明日は良い日になれば良いなぁと願います。


私が人に愛されたいと強く願うのはきっと。
幼き日の愛情不足からでしょう。
人が思っているより。
そして私が思っているより。
私の心には傷が残っているのだと思います。
それに今まで、ある程度の数の裏切りを受けております。
其れもまた愛情を欲する理由となっているのでしょう。
そう、頭で解っていても。
処理しきれない気持。
厄介なものです。
私はもう子供ではないのだから。
一人でも耐えれなくてはならないのに。
まったく、おかしな話ですね。



嗚呼こうしてまた朝が迫る。

あら、今日は早く寝るのじゃなかったの?
さぁもうお眠りなさい。
是以上下らない事を言い出さない内に。
貴方はそんな下らない心配しなくても仕合せなのよ。
何を悩む必要があるの?
貴方は仕合せでしょう?
明日も、笑えるでしょう?

脳内で囁く貴女は誰か。
私には解らない。
けれどきっとあの人も私なのだ。
弱い私が創り上げた幻想。


幻想の囁きを子守り唄に。
枕に顔を埋めようかと思います。
良い夢が観れる事を祈りつつ。
幻想が魅せる残酷な未来図を観ようかと思います。


それでは皆様。
オヤスミナサイマセ。
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