秋乃さんの日々是修行。
音無秋乃

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■ 薄情な女と呼んで

今日は友人たちに中途合流して某ファーストフード店に。
ほんとは最初から一緒に行動したかったんですが、諸事情によりままならず。
幻水�靴笋薀�ャルゲーやらで盛り上がる迷惑な客。
本日の居座り時間、六時間くらい?
途中で退場したR嬢が再度登場できるくらいは長居しましたとも。

んで、タイトルですが。
帰り際、どうやら私の過去の知り合いらしき男性二人組に「Sさん(本名)ですよね?」と声をかけられまして。そのときのアタシの受け答えが、曖昧なうえにタメ口という失礼極まりないものでして。
以下にその様子を書き出します(若干動揺のためわかんなくなってます)
男性1:「…Sさんですよね?」
音無:「???」(誰だかわからない)
男性1:「Uなんだけど…」
音無:「????…あぁ、高校の時の…?」(わからないので、とりあえず)
男性1:「そう。(←アタシの勘は当たっているらしい)」
音無:「…。」(でもやっぱりわからない。どうも同級生らしい)
U:「…Kもきてるんだよ。」
音無:「(Kって誰さ?)…そうなんだ。」(ますますわからない)
K:「こんばんは〜」(どうやら本当に知り合いの様子)
音無:「こんにちは…ってこんばんはか(苦笑)」(激しく動揺)
UとK:「…。」
音無:「(わかんねぇ…)」(多分顔に出ていたと思われる)
K:「…試験受ける?」
音無:「…は?……試験って何の?」
   (誰だかわからないのではっきり答えられない音無)
K:「…F(試験名)だけど…」
音無:「ああ!Fね〜。受けないよ?」(とりあえず同業者らしい)
K:「オレさ、落ちたんだよね。職場で唯一…。非難轟々だったんだ…。」
音無:「ふぅん、そうなんだぁ。マークシートだし、そのうち受かるって。勉強しなくても大丈夫。(←激失礼な発言)あれって2級までとっときゃいいんでしょ?大丈夫だって。」(何故か2級に落ちたのだと思い込んだ私)
K:「…いや、3級なんだよね…」(気まずそう)
音無:「…(失言には気付くが、どうフォローしていいのかわからない)」
UとK:「…。」
音無:「(あああああぁ、誰なんだよこいつら!!!)」
UとK:「…。」
音無:「(いいやわかんねぇ)…じゃ、アタシ帰るから。」
UとK:「…そう。」

…失礼すぎるよアタシ…(呆)
家に帰って卒業アルバムで確認したところ、U氏は同級生だったようです。
K氏はわからず終い…。
多分、研修時期の知り合いだと思うんだけどさ…(謎)
2〜3年でちょっと親しかった程度の人すらすっかり忘却の彼方に追いやってしまうので、そんな大して仲良くなかった(と思われる)人なんかもうわかんないんだよな…(薄情)
元同級生U氏及び誰なのかあんまりよくわかんないK氏、申し訳ない(こんなとこ読まないだろうが)


2002年07月20日(土)
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