正直、そこに仲居正弘がいないことを、とても悲しく思った。 - 2004年05月18日(火) 【今日の日記】 昨日17日、平成15年分の全国高額納税者番付(いわゆる長者番付)が発表されました。 プライバシーの保護が叫ばれる昨今、マスコミの取り扱い近年にまして小さい。気が付かれなかった人も多かったのではないでしょうか。 確かに、氏名、申告納税地、所得金額が全部公示されてしまうのはいかがなものかという意見もありましょう。こちらサイド(公示に乗ることなど絶対にありえない人)からみれば、ただの興味本位、面白くていいかもしれないけれども、向こうサイド(公示に乗る人)から見れば、ただの迷惑。そうなのかもしれません。 また、公示されることにより、金を持っていることがバレてしまうわけだから、そりゃーやっかみだってあろうし、また、余計な危険も伴うのも確かでしょう。そんな訳で、現行の公示制度が制度としての曲がり角にあることは確かでしょう。あの、年金問題と同じくね。 でも。その気持ちも分かるけど。まだ法律はあるんだよな。そう、年金と同様に。それなりの所得がある人間は公示される、それがルールなんだ。 それなのに今年、ある部門で本当は一位だったかもしれない人間が、居ないんですよ。 いわゆる俳優・タレント部門。そこに、もしかすると一位だったかもしれない人間、スマップのリーダー中井正広氏がいないのですよ。 新聞報道によると、どうも彼は平成15年分の申告において、申告期限に間に合わなかったため公示対象とならなかったらしいのだ。ただし、間に合わなかった理由については不明とのことだった。 まあね。いや、確かに3月15日の申告期限に間に合わないことは、ありえないことではないかもしれない。そう、誰にだってうっかりすることはあることだ。間違いはあることなのだから。 まあ、あの、しつけの行き届いたジャニーズ事務所の、それも看板背負っている人間が、はたまた、相当の敏腕税理士も個人的につけているであろう、そんな人間に限って、万に一つもそんなことがあろうはずはないと思うけれども。まあ、あったとしよう。3月15日に間に合わなかったことが。 だが。 公示対象とされるのは3月31日までの申告だそうではないか。 それならば間に合わないことはいくらなんでもないでしょ。理由は不明ということだけれども、そんなバカな。うっかりミスのはずがない。また、病気で入院、仕方なく申告不可能、そんな話も聞いたことがない。彼はずっと金スマ出ていたもの。うたばんだって、スマスマだって、ずっと出ていたのだから。 賭けてもいい。理由は分かる。彼は間に合わなかったのではないのだ。間に合わさなかったのだ。遅らせたのだ。理由は間違いなく公示逃れ。確信犯だよ。 それにしても、彼に場合、申告納税地から住所がばれて身の危険を伴うことはないはずだし(おそらく事務所所在地を申告納税地として指定していると思われるため)、そもそもとてつもなく稼いでいるのは公示しようがしまいが、誰だって分かる。あまりメリットが感じられないだけに余計に不思議だ。うーん。なぜなんだろう。 そういえば今年は、公示対象期間をあえてはずして期限後申告をしたセコム創業者一族というのもいた。 セコムの広報によると、公示により発生が考えられる危険を防止するため、あえて公示を逃れたとのことだったが、それならばセコムしておけばいいのでは?セコムでは信用できないのだろうか?そのためのセコムではないの? 年金問題でもそうだが、細かい話や、ちょっとうっかりしたこと、そんなことをいつまでも揚げ足取りみたいにごちゃごちゃ突っ込むのはいかがなものか?これではまるで魔女狩りではないか?そういう考え方もありましょう。 だが、しかし。 この人たちは違うのだ。 それぞれがずば抜けた才能を持ち、行動力を持ち、そして稼ぎが人あるのだ。僕たちとは違うんだ。毎年必死で社会保険料や税金を支払っている人、そんな一般ピープルとは違うんだよ。セコイことしないでほしいのだ。 なんだかなあ。 嫌いなタレントでなかっただけに…ものすごくがっかりしたんだよなあ。 色々、事情はあるんだろうけれども、ね。 もしかすると繰上当選で俳優・タレント部門の一位にされてしまったかもしれないみのさんよ、一言、物申すべきだよ。それこそ、思いっきりね。 【今日の行動】 0500 起床。朝食(野菜スープ)。 0600 0700 外出。 0800 出勤。 0900 1000 1100 1200 昼食(喫茶)。 1300 1400 1500 1600 1700 1800 退社。 1900 帰宅。入浴。日記。 2000 夕食予定(野菜スープ)。 2100 2200 2300 2400 就寝予定。 【体重】 63.9�圈� 63�埖翔容�は喜ばしいのですが、ちょっとペースが速すぎる。リバウンドしたら意味がないので、少々ペースを落とします。 ...
|
|