NTTが取るADSLの回線使用料が高いのはいかがなものか? - 2004年05月24日(月) 【今日の日記】 先程からずっとADSLプロバイダ各社が出しているパンフレットとにらめっこをしています。 実は最近、電話回線を通話のために全く使用していないのです。そもそも、私は電話をあまりかけない人間でしたが、かかってくる場合でも携帯電話の方にかかって来るのですから、固定電話の必要性はますます感じなくなってきていました。 また、長距離、長時間通話等で固定電話を必要な時する場合でも、現在ではどこのプロバイダもIPフォンを付けていますから、これを利用すれば問題はない。 そんな訳で、電話の基本料金がかからないADSL専用回線であるタイプ2に変更しようと思い立ち、安いところを探していたのですが… 不思議なことに、タイプ2だとADSL業者からNTTに支払う回線使用料が高くなってしまうのです。 そして、そのおかげで結果的に現在利用している電話共用回線であるタイプ1を使用した場合と、ADSL専用回線であるタイプ2を使用した場合とで、料金の総合計で大差ないことになってしまうのです。 どうしてなのでしょうか、納得できません。同じ回線を使用するにもかかわらず、値段に格差をつける、その合理的な理由が思いつきません。 もう一つ疑問。そもそもADSLは、料金が高すぎはしないでしょうか? 恐ろしいことですが、現在市場に出回っている新築マンションでは、光ファイバー標準装備、それも、3,000円台。そんなところがごろごろしているのです。IPフォン付きでも料金の総合計は4000円台です。 それこそ、ちょっと前では到底考えられないようなとてつもない安さです。ここ一年位で半額くらいにはなっています。 向こうは光なのに、安い。こちらはADSLなのに高いまま。いつの間にか完全に逆転されてるではないですか。うーん。納得いきません。 【今日の行動】 0500 0600 起床。入浴。 0700 朝食(ラーメン)。外出。 0800 出勤。 0900 1000 1100 1200 1300 1400 1500 1600 1700 退社。 1800 帰宅。外出。 1900 2000 帰宅。 2100 2200 入浴。日記。 2300 2400 【体重】 64.3�圈� ...
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