厚顔無恥 - 2004年06月07日(月) 【今日の日記】 今日は会社の後輩の母親が亡くなったため、通夜に行って来ました。享年51歳。ご冥福をお祈り申し上げます。 それにしてもだ。なぜか参列者の筆頭席に陣取っていたのは、喪主である父親会社のお偉いさんとおぼしき人たちと、うちのお偉いさんたちだった。この人たちには常識というものがないのだろうか? その席は、亡くなった方の最も親しい友人知人が座るべき席のはずだ。なぜなら私たちは亡くなった方とは直接関係のない、あくまで喪主の知り合い、あるいは娘に知り合いでしかない。そして私たちはこの通夜に、お手伝いに、または親族を励ますために行っているのでしかないのだ。 そう、普段それほど親しくもなく、ただお付き合いで通夜に来たあなたたちは、お手伝いの役にもたたないのだから、おとなしく後ろの方の席で座っていれば良かったのだ。 しかも、本来筆頭席に座るべき友人知人とおぼしき人たちが、すぐ後ろ、二列めに座っていたというのに。 何も言わないが、喪主も家族も親族も見ている。友人知人も見ている。会社関係の人間も見ているし、なによりも、亡くなったご本人だって、どこか遠くで見ていよう。 記帳のとき差し出した名刺の威力で前に座らせてもらったようだが、その 厚顔無恥ぶり、もう少し考えるべきだ。 【今日の行動】 0500 0600 起床。入浴。 0700 朝食(カップラーメン)。外出。 0800 出勤。 0900 1000 1100 1200 昼食抜き。 1300 1400 1500 1600 1700 退社。 1800 1900 通夜。 2000 2100 帰宅。夕食(野菜スープ)。 2200 部屋の模様替え。 2300 入浴。日記。就寝予定。 2400 【体重】 62.8�圈� ...
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