| 2001年08月24日(金) |
見ている人がいた!前編 |
私は派遣社員として仕事をしている。 今の会社に勤めてもう2年半近くなる。 部署は『コールセンター』と言って商品の注文を受ける部隊だ。 ただ受けるだけではなく、在庫の確認や商品の問い合わせなど 注文に対して伴った仕事がある。
私は以前も受注センターで働いていたことがある。 そちらの会社は上の方の気配りがよく、とてもうまく回っていた。 その後にこの会社に来たのだが・・・このようなありさまだ。 �‐ι蔽亮韻鮹里辰討い訖佑�ほとんどいない。 ��営業関連の仕事をしたことがない人がほとんどで電話の対応の 仕方さえ知らない。 ��責任者が失敗を部下のせいにする。 �い�客様がご立腹で『上のもの出せ』と怒鳴っていても 『俺が出たってかわらないんだから自分で処理しな』と平気で言う。 �ダ嫻ぜ圓忙纏�の方針などを聞くと『知らな〜い』と平気で言う。 �Δ海鵑覆海箸聾世辰討呂い韻覆い里世�、会社のハキダメ場所になっていて 社員の方は仕事をしない。 こんな感じだ。
最初は無我夢中でやっていたので(かなり忙しかったので) 見えなかったのだが、だんだんとこのような状態が見えてきて 派遣社員であるが課長に抗議した。 当初、派遣社員は4人いて、正社員の女性の方が一人いたのだが 女性しか働かずみんな言わないが感じていたことは一緒だった。 正社員の方は部署移動を申し出て1年後に別の部署に行き 派遣社員も次々と辞めていき、今は私を含めて2人となってしまった。 今も一緒に残っているHさんは女性の私から見ても魅力的(人間的に)で 仕事も出来て、みんなからとても慕われ、責任者である課長にとても 信頼されていた。 そして私は・・・課長とは気が合わず何度も衝突した。 そんな時、部署の飲み会で課長は言ってはいけないことを言ったのだ。 『仔猫さんは、感情的過ぎて俺は合わないんだよね。 俺はやはりHさんがいいんだよね』と・・・・ ショックだった。課長は元々ソフトを作るシステムにいた方で 一人で黙々と仕事をすることが多かったので、営業部署に来ても 考えを変えようとせず、自分は自分という考えの人なのだ。
昨日、私達の部署が移転するため、引越しの準備をしていた。 でもそれをお客様には連絡せず、業務は実行すると言うのだ。 PCも机も運ばれてどうやって仕事するのか? 問い合わせが来ても調べることすら出来ないのだ。 ノートパソコンを借りてきてダンボールの上で入力作業をすることになった。 それはしょうがないことなのだが、その指示すら課長はしないのだ。 それでも問い合わせや注文は殺到しているのに、男性社員は・・・・ 関係ない顔をしてあまった椅子にすわり、おしゃべりしたり、昼寝したり。 呆れてしまった、でも感情的な私は怒りの方が強く出てしまい 大きな声を出して課長を怒鳴ってしまったのだ。 『課長、なにやってるんですか?ちゃんと指示してください。』 驚いたのか、このときばかりは行動をとってくれた。
そんなバタバタした状態で一日が終わろうとしていた。 そして他部署の方も含めてお疲れ様会をすることになった。
続く
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