さすがに仕事をする気にはなれず、かといって紅白を観るのもなぁ。という訳で録り溜めたビデオを観る。死の標的とエグゼクティブ・デシジョン。どちらもスティーブン・セガール主演。もっとも後者はすぐに死んでしまうのだが。セガールとカート・ラッセルが出てるのになぜかアクションなしのサスペンス仕立て。不思議だが面白い映画ではある。
年越しテレビはテレバイダー。80年代の深夜番組を彷彿とさせるアングラ臭というか泥臭さが懐かしくも嬉しい。番組自体は学芸会に毛が生えた程度だが時折キラッと光るナンセンスと裏番組を平気でコキ下ろす態度は喝采もの。なによりこれを製作して放送しているMXテレビの勇気?に感動を覚えざるを得ない。U局だからこそできる番組なのだろう、なあ。垢抜けないで続いていただきたいものである。
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