白馬鹿日記

2013年04月29日(月) ピンチ到来

というワケでピンチばかりでありますなワシの人生。
またまた朝起き。仕事をやらんで良いとなると実に寝起きがスムーズかつ爽快であります。と思ったら朝7時のタイムスタンプで仕事のメールしかもバグ。なのでありますが症状からするにどう見てもファイルのコピーし忘れつまり現場担当者のミス。くそ。GW祭日の早朝に手前のミスをバグ扱いとは何事じゃ。怒りであっという間に血圧が上昇。おかげで目は覚めましたが気分はあまり良くありませんな。とは言え現場対応している人に文句言うのも何でありますので○○と言うファイルありますかと言う確認メールを出すに留めます。しかし何でGW中の朝7時に仕事のメールとか来るかな出すかな。そういう事だから日本の労働環境ちっとも良くならんのでありますよ。サービスとはちょと違う様な気がするのでありますけどね。休む時は休まんと。

などと愚痴りつつ洗面を済ませてパイプの準備。なお愚痴りながら歯を磨くと少々汚らしいので注意が必要であります。本日のパイプはSweet VirginiaとOld Fashonの2本立て。どちらも気楽に楽しめるブレンドであります。Sweet Virginiaは残りあとひとボウル分。やっぱNo.1を思い出してしまいますよ何度吸っても。比べないと差が分からんですねワシ程度では。

10時から作業開始。カットしたラインの余計な部分はもう仕方が無いと諦める事にいたしました。組み上げる前に気力が戻ったらまた削るかも知らんですけどね。でも多分このまま。良いのでありますよどうせワシしか見ないんだから。と言うワケで横板平面の主に鉛筆跡を消すペーパー掛けが本日のテーマでありますがこれはまあ力仕事だけでありましょう。使うのは#240。最初は#120でやってみたのでありますが削り跡があまりに荒いモンで。それに鉛筆くらいでしたら#240で充分消えます。本当ならこの後で#320か#400で仕上げなのでありましょうがこれもパス。いや色々ググって見ましたらパイン集成材でそれ以上やっても仕方が無いとか多少のキズは味のうちとかオイル仕上げならむしろ#600以上はやらん方がよろしいとかそういうお話が出てきたモンですからこれ幸いと楽な方に乗っかる事にした次第であります。

昼過ぎに近所のスーパーに買い物。天気も良いですし少しは外に出ませんと。やや遠回りをしてこれで散歩もしたと言う事に。食い物を補充して帰宅すると復旧しましたと言うメールが来ておりましたが当たり前じゃ馬鹿ちん。ワシがンな駄バグを出すと思うか。出すならもっと高尚なヤツを。ってどんなバグなんですかねいったい。分からんですがとりあえずひと安心。ペーパー掛けに没頭いたします。面積は広いですが削り易いので意外と簡単でありまして腕の筋肉痛を除けば軽いモンでありました。何かもうひとつくらい片付けますかね。

と言う事で扉の蝶番のミゾと言うか窪みと言うか凹部分を削る事に。板のサイズをあらためて測り縦横を確認いたし。逆じゃん。木目が横になっちゃうし。これは失敗。てかカットのミスでありますが気付かなかったワシのミスでもありますのでまあいいやと言う事にいたしました。でもそうなりますと蝶番のミゾと言うか窪みと言うか凹部分ってしつこいぞ馬鹿ッ!それを木目に沿ってでは無く木目の集まっている縁に掘らないとならないワケでありましてこれは大変に難しくも面倒臭い作業。出来るんですかねワシにンな事が。

まずは端材で実験。彫刻刀を入れてみますと全然切れない上に木目が毟れてぐずぐずの刑。次に両端を糸鋸で切ってからカッターで削って見ましたがかなり面倒。これは最後の手段ですかね。他にもいくつか試してみましたがドリルでぽこぽこと抉っておいて後はヤスリで頑張ると言うのが一番現実的なのかなあと思ったりいたしましたです。抉り過ぎなきゃ、ですけどね。まあ失敗しても目立たない場所ですのでパテ埋めして掘り直せばどうにでもなるかな、と。

組み付ける蝶番のサイズを測ったり何だりして袋に戻そうと思ったら様子が変。あっネジが1本足らん。ワシの頭と一緒じゃ。などと言っている場合ではありませんでその辺を探して見ましたが発見には至らず。フローリングの床に落としたブロンズカラーの小ネジを老眼のジジイが探すと言うのが所詮無理な話でありまして。買ってきますか仕方が無い。どうせ9mmのドリルかダボ錐も買って来ないとならないし。何だかレシートの合計を見るのが恐ろしくなってまいりましたが乗ってしまった泥舟でありますれば最後まで行くしかありませんですよもう。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加