白馬鹿日記

2013年06月19日(水) Vasco Da Gama Oro Mini

というワケで味見。
本日は少々ヒマ。客先が何やらイベントで忙しい様でありましてワシは放置状態であります。で、こういう時に何をするかと言いますと何もしないでボ〜っとしているワケでありますがもうジジイですのでご勘弁いただきたく思う次第であります。などと思う事も無くパイプ銜えて痴呆化しておりましたら来客が。何でしょうな。特に予定は無いのでありますが。出てみると黒猫ヤマトでありましてワシの同業者からの荷物でありました。何じゃろ。開けてみるとやや高級な食料品関係で所謂贈答品。何でワシのところに。もしかして誰かと間違って送ったのではあるまいか。早速メールで訊ねると前に仕事を紹介した礼だとか。うむ有難い。有難いけどワシに気を使っても仕方が無いのでこれで最後にしてねと返信。そしたら仕事が続いたらまた送りつけるとの返事が。何ちう律儀なヤツなんでしょうな。ワシには真似出来ませんよ全然。

相変わらずProper Englishが美味しいです。こういう柔らかい味が好きなのでありましょうねワシは。とか言うと何だか他人事の様でありますがまだ手前の好みが良く分かっておりませんのでどうしてもそうなってしまうのであります。仕事の作業時間が短いせいか吸い進むのがやや早く、夕食後の一服の頃にはボウルが空になっておりました。まあジュースでビショビショにして泣いてるよりはいいですけどね。扱い易い葉っぱの様でもありますよ。とは言えもうひとボウル詰めるのも何ですので先日買ったシガリロの2番手を試してみる事にいたしました。モノはバスコのミニであります。

何で急にシガリロ探しをはじめたかと申しますとですね、木箱で50本入りのロメオのシガリロの底が見えてきてしまったのでありますよ。吸い切る前に手頃で美味しいヤツを見つけておかないとなりませんので手近なところから試しはじめてみたと言うワケでありまして。などと思いつつ箱を開けるとロメオよりひとまわり大き目のシガリロが登場。色は濃いのが6本薄めが4本。この辺でけっこう味が違ったりしますからねえ。濃い方が美味しそうにも見えますが本日は薄めを選択。美味しいモノは後で食べるタイプであります。食うな馬鹿ッ!

手に取るとやや巻きが柔らかめですがスカスカではありません。火を点けると生乾きのペンキの様な溶剤臭が。うおぉ、と思いましたがこれは一瞬で消えました。使い捨てライターのせいかも知れませんですなもしかしたら。たっぷりの煙は柔らかな甘み、そして時々木の香りが漂う瞬間もありまして中々に美味。まあコクはごく僅かですし香りも弱いですが味はワシの好みであります。吸い進むに随ってだんだんと味が濃くなる感じが。悪くないですよ。最後の最後は少し舌に当たる辛さも感じましたがこれは味のうちと言う程度でありまして唇が熱くなるまで美味しくいただけました。ここまでで18分くらい。これはワシ的には当たりです。手に入れ易いと言うのも評価高いです。香りとニコチン的にはやや物足りない感も無くはないですがお手軽モノとしましては上等なのでは無いでしょうか。それにワシみたいに安アパートに住んでいますと香りが弱い方が近所に気を使わなくて良いと言う面も無くはありませんからね。貧乏臭い事で恐縮でありますが。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加