というワケで早速、火入れ。 などと書いている今現在は月曜日の朝6時。勿論仕事でありますが徹夜したワケではなく夜半にちょと横になったら3時間経っていたと言う。まあでも半徹夜でありますかね。50過ぎてこういう働き方をしたらイカンですね。早く年金くれ。
昨日は朝から買い物を兼ねて散歩。2時間程歩き回ってワシの日曜日は終わりました。やれやれ。ボチボチと仕事をしつつ届いたばかりのメシャム・パイプの準備をいたします。Bayou Morningの最後のひとボウルを詰めて点火。ううむ、気のせいかもしれませんがややドライな感じがいたしますな。パイプ自体が水分を吸いまくると言う思い入れのせいでありましょうか。何しろこのメシャムと言う素材は燃えない上に吸湿性が非常に高いと言う事でありますのでワシの様な永遠の素人にはうってつけじゃんと興味津々だったのでありますよ。思い込みが少々激しくなるのも致し方無いところではあります。そういう事を期待して使うモノなのかどうかは知りませんが。
吸い進むにつれて味の変化もあるのではありますが、ブライヤーのパイプ程では無い様な感じが。葉っぱが吸い込む水分やタールの量が少ないのかもしれませんがもしかするとこれも思い込みによる気のせいかも知れませんです。もっと使い込んでみませんとね。まだまだ分かりませんよねええ。過燃焼させれば味は当然落ちるのでありましょうが、それでも気を使わなくて良いと言うのは楽でいいですな。そういうクセが付いたりしますとえらい事になりそうな予感もいたしますけれど。
仕事をしながらの一服でありますので割と頻繁に火が消えたりいたします。素人的にはパイプ冷ますのに丁度良いってなくらいでありますが。で、やや大きめなワシのメシャム君、最後の方で灰が厚くなってちょと火が点けにくかったりいたしましたので少々こぼしてみようかと灰皿の上で逆さにしたら何と葉っぱごと全部スポッと出てしまったと言う。ありゃま。試しに触ってみましたら葉っぱがカリカリでありました。そうか、ジトジトが無いから踏ん張れなかったのね。やはり吸湿性は相当高い様であります。それにしてもジュースが絶対に出ないと言うのは凄いなあ。正しくは出てるけど溜まらない、なのでありましょうが。これは色んな葉っぱを吸ってみたいところではありますが匂いが付きそうな予感もいたしますよねこういう事ですと。この子はバージニア専門にしておきましょうかねとりあえず。と言うワケで実にドライかつ楽ちんなパイプなのでは無いかといのが初体験の感想でありました。持つ時にハンカチで包んで、とか絶対に落とさないぶつけない等々別の気遣いは必要ではありますが技術的に難しいワケではありませんのでメリットの方が大きいのでは無いかと。お値段の最低ラインがやや高め、と言うくらいでありましょうかねデメリットとしましては。使い込んで気に入ったらもう1本くらい欲しくなってしまいそうな予感が今からしておりますがどうなりますか。
Winnyの金子さんが亡くなられたという話が。信じられん。ンな事があるのでありますかね。裁判を含め日本にとって小さからぬ損失なのではないかと思います。だからワシより若い人が死んではイカンと言う法律を作れとあれほど言っていたのに。残念と言うか無念と言うか、正直言葉がありませぬ。1分間黙祷。
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