白馬鹿日記

2013年07月31日(水) Vasco Da Gama Oro Miniその後

というワケで食後のシガリロが定番化しつつある今日この頃であります。
まあ定番化して吸わないと在庫があまりにも多いモンで何やってんだワシと手前でも気になってしまう状況なのであります。ある程度買ってから時間を置いた順に吸っているのでありますが昨日の夕食後はバスコを選んだのでありました。コクはもうひとつながら甘みがあってマイルドとワシの好みの範囲でありますればどちらかと言いますとお気に入りなのでありますが昨日はやけに美味しくなかったのでありますよ。甘くないわエグいわ渋いわで1/3程を残して消してしまったと言う。原因の筆頭にはワシの吸い方とか体調とか普段の行いとかが来るのでありましょうが、もしかするとこれは個体差もあるのでは無いかと言う気がしたのでありました。

じゃあどれが美味いんだ、と。アタリはどれだ、と。もしそれが分かればイマイチなヤツは後回しにすれば時が解決してくれる可能性もあるのではないか知らん。更に言えば箱に拠ってもアタリハズレがあったりするのかも。アタリと言えばその昔、ワシがまだご幼少の頃にクラッカージャックと言う妙なお菓子がありまして要はアメリカ風の甘ったるいポップコーン風食品だったのでありますがこれがクジ付きで当たればもうひと箱貰えたのでありましたが印刷の微妙なムラでアタリが分かってしまうと言う致命的なバグがございました。そういう事を知った餓鬼の行動はただひとつアタリを求めて彷徨い続けると言う事になるのでありますが当然ながら山の様な馬鹿甘菓子を抱え込む事になったのであります。今の餓鬼ならやあまた当たったと面白がったところで捨ててしまうのかも知れませんが赤貧育ちのワシにとって食い物を捨てるのは極悪犯罪そのもの。ええ食いましたよ全部漏れなく。毎日吐く寸前まで食い続けたら流石に飽きましたがあれで大分頭が悪くなったんじゃないですかねきっと。と言うワケで外箱でアタリが分かるケースもあったのでありましたがどうもシガリロとは何の関係も無いですな。

と言うワケで本日もバスコを試してみる事にいたしました。箱を開けてじっくりと眺めます。うむ。全部一緒じゃ。多少、色の濃い薄いはありますがその程度でありました。験担ぎで濃い目のヤツを選んでみます。火を点けるといつものバスコ即ち甘くて美味しいじゃんよ。エグ味も無いし少しコクも感じるくらいでありましてそうか色の濃いのがアタリなのかと単純に思い込んでしまいそうでありますがそうはプログラマが卸しません。再現性チェックこそプログラマの得意技でありますれば結論を出すのは当分先にいたしますがやはり個体差がある様な気がいたしますね。昨日のとはあまりにも違いますが吸ってるワシは相変わらずの馬鹿でありますのでやはり違うのはシガリロの方では無いかと。試しに色の濃い目のを先に吸ってみましょうかね。不味いのばかり残ったらそれはそれでちょとアレでありますがまあそれも経験、と。と言うワケであまり根拠の無さそうな実験をする事になりそうな按配であります。

仕事は相変わらず無駄な作業の繰り返し。穴掘って埋めるだけの作業はココロに来ますな。大昔は囚人の刑罰だったそうですし。なので仕事の事を書きますと100%愚痴になってしまいます故書く事がなかったりする今週であります。その今週がまだ2日もあるんだよなあ。長いなあ。何しろ毎日刑罰だからなあ・・・


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うるま [MAIL]

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