白馬鹿日記

2013年08月15日(木) 久々に釣り

というワケで釣りと言えば久々が定番の昨今ではありますが決して嫌いになったワケではありません。
朝6時起き。でも眠いので目覚しスヌーズ二度寝突入。と思ったら猫に起こされたのでやっぱり起床。昨夜「明日は朝早く来い6時過ぎに来いでないと夜まで食えんからな」と言っておいたのでありましたが本当に6時過ぎに来やがりました。やはりこいつは猫の皮を被った人間なのではないでしょうか。しかも素直で几帳面で早起きと言う性格の様でありますれば仮にホンモノの猫だとしたらワシは猫以下の生物と言う事に。まあ猫らしい部分と言いますと大きさくらいのモンでありますのでそれくらいはどうにでもなる事でありましょう。やっぱ人だわあいつ。

などと寝言を呟きながら出発準備。と言っても歯磨きして充電していたカメラの電池を入れ替えて背筋痛の痛み止めを飲むくらい。なのに気が付けばもう出発しないと間に合わない時刻。何でこう愚図なのでありましょうかねワシは。我ながら呆れる次第でありますが遅いモノは仕方がありません。ボチボチとバイクでマリーナに向かいます。道が空いていたので運良く定刻到着。これもお盆の影響でありましょうか。

同行は共同オーナーのU氏及び共通の友人のT氏とI氏。気心の知れたメンバーであります。まずは近くの浅瀬にアンカリングして軽く船底の貝を剥ぎ取ります。今日は城ヶ島を目指しますので船底を綺麗にしておきませんと速度と燃費がいっぺんに悪くなります。水温はぬるめ。浅いせいかも知れませんが。作業完了後は一路南へ。今日は予報では天気晴朗波風弱め。もうどんどんすっ飛ばします。剣崎辺りから潮目をゆっくりと流しながら魚を探します。どんどん探します。まだまだ探します。いねえよ。どうなっておるのだ。ところは既に相模湾。これ以上西若しくは南へ向かうと燃料が心細くなりますのでT氏とI氏にキャスティングロッドでトローリングをしてもらいながら戻るとこれが正解。ちょっとだけ正解。ペンペンシイラを3ヒット1キャッチ。その後キャスティングでペンペン2を追加したところで波風が強くなってまいりましたので北へ戻ります。天気予報出したヤツちょっと顔貸せや。

風裏を求めて北上し観音崎近くで投錨。泳いで日焼けの熱を冷まします。この辺は冷たいなあ。随分違うモンですな。他の連中が泳いでいる間にワシはVilliger・Exportで一服。寛ぎながらの一服はたまらんです。風が弱いともっと美味しいのでありましょうけどね。その後はナブラを探しつつ帰路に着きましたが魚の気配も風が弱る事も無いまま帰港となりまして結局ワシはルアーも結んでなかったですよ。竿を出しておりませんので厳密にはボーズではありませんがやはり釈然としないモノが無いとは言えませんです。てかサバはどこ行ったのよ。何でチビシイラが1匹だけとかで居るのよ。さっぱりワケが分からんですがまあこれが現実と言うヤツでありましょう。やれやれ。


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うるま [MAIL]

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