| 2013年09月02日(月) |
Choice・Apple |
というワケで昨日は無為。土曜の夜のウタタネで風邪引いた様でありまして1日中ダルくて何もする気が起きなかったのであります。エアコン消せば良かったなあ。などと思っても後の祭りでありますが馬鹿とは懲りない生き物でありますので仕方がありません。
本日は仕事。多分こういう要求が来るだろうなあと思われる作業を予め組み込んでおく作業でありますが来なかったら徒労ですのでボチボチと進める程度にいたします。ま、大抵は来るのでありますけどね。のんびりとタバコを燻らせながらの作業でありましたが本日でApache・Naturalが終了いたしました。もうちょと個性が強くても良さそうな気もしましたが常喫には丁度良いのかも知れませんです。美味しかったですハイ。
で、次に開けたのはチョイス・アップルであります。先日福島たばこ店に行った時に衝動的に選んだのでありますよ爽やかなリンゴの香りが残暑に合うのでは無いかと思いまして。それに実はワシはシャグでもパイプでもリンゴ風味と言うのをまだ味わった事がありませんで一度くらいは経験しておこうかな、と言う事もあったりいたします。マックバレンなら大丈夫でしょうし。
などと思いつつ開封いたしますと中からはチョイスらしい湿り気味の葉っぱが登場。その香りは残暑ながら夕方にに吹く秋風の様に爽やかなリン。ご?・・・かと思いましたが少し違います。香り、けっこう強いッスな。かなりと言うと。ものすごくと言うか。甘酸っぱくも透き通った香りを期待していたのでありますがどちらかと言うとアメリカ製のカスタード入りアップルパイみたいな感じでありましてややねっとりとしつつ甘そうな。と言う表現すらワシ的にはやや控えめでありまして誤解を恐れずに申しますとデパートの化粧品売り場的な部分もある様に思えたりいたします。ワシがまだ御幼少の頃にお母様からンなニオイがしていた様な。まあリンゴと言われりゃリンゴかなとは思うのでありますけどね。ブラインドテストで当てられるかと言われたら自信無いですよワシは。
とりあえず味見をしてみます。7mmフィルターで緩めに巻き上げて点火。うん。点火前と同じ香りじゃ。香りは強いですが甘さはそうでもありません。ちゃんとタバコらしい味がいたしましてその辺は中々に良い感じです。吸い口はミディアム・ライトくらいだと思いますが香りが気になって良く分からんです。何と言いますかねえ、やっぱ化粧品売り場でタバコ吸ったらこんな感じかなあとしか。この香りが気に入れば天国、ダメならうへぇと言う事になるのでは無いでしょうか。ワシ的にはもう少し吸ってから判断したいと思いますがその間に部屋にニオイが着かない事を祈るばかりであります。ひぇ〜
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