白馬鹿日記

2013年10月27日(日) Tabacalera

というワケで味見。
昨夜の催しは朗読会では無く落語の会でありました。何をどう聞き違えたのでありましょうかねワシは。まあキキ違いとキ違いは文字にすると大した違いではありませんのでキキ違えくらいでしたらワシにしては上出来なのかも知れません。って何を言ってるのでありましょうかねワシは。話の方は中々に良い出来でありましたが元江戸っ子のキビシい目で見ますとやはりフラが無いと言いますか。まあ本職は役者さんたちでありますからね。フラがあっちゃ困るのでありますが。それでも笑わせていただきましたのでやはり良かったのでありましょう。と言うワケで「三ッ星商会 らくごの会」おヒマなら来てよね♪と言う催しでありましたが是非またやっていただきたいモノであります。

行く途中で藤沢に寄り、何故かツルが固くなってしまったメガネの修理と言うかメンテと言うかをお願いしにJinsへ。気持ち良く引き受けて下さり僅か数分で復活いたしました。藤沢店は初めて行ったのでありますが戸塚同様とても感じの良いお店でありました。捨てたモンじゃ無いですぞ最近の若者。少なくともワシよりは遥かに出来ております。などと思いつつ久しぶりにタチバナに寄りましてタバカレラ・シャグと言うモノを購入いたしました。フィリピン産プレミアム・シガーリーフ100%だそうでありまして巻けばそのままシガリロになるのかどうかは全然知らんですがまあ内容的にはそういう事になる品の様であります。

今日は朝から晴天。だったのでありましょうねきっと。何分起きたら昼近かったモンで。昨夜食べたタイ料理がまだ残っている気分だったので軽めに昼食を摂ってからバイクで買出し。油冷エンジンには優しい季節でありますが乗ってるヤツが寒がりなので稼働率が下がりがちの昨今でありますがこういう日には乗っておきませんとバッテリーと言うモノが干上がってしまいます。帰ってからタバカレラを開封。出てきたのはカラカラに乾いた乾燥ひじき状態の葉っぱでありました。揉んだら粉になるレベルでありますのでなるべくそっとローラーに詰めて巻き上げます。火を点けると確かにシガーぽい香りと味が。仄甘い土の香りなどもいたしまして中々に美味しいです。ややピリピリした感もあるのでありますがこれ加湿してもいいモンなのでありましょうかね。バージニアだったら迷わず大量加湿コースなのでありますが何しろシガーリーフのシャグと言うのは初めてなモンで勝手が分かりませんです。少しだけ加湿してみましょうかね。悪い影響が出てもこの時期ですから放っておけば2〜3日でまた乾くのでは無いかと。ま、燃える速度もシガーとは違いますし、とりあえずフツーにシャグとして扱ってみようと思います。

吸い口はミディアム。大変にクリーミーで濃い煙が来ます。試しに肺に入れても違和感はありませんでしたがこれは味と香りを楽しむべきでありましょう。もうちょと甘みがあればなあと思わないでも無いですが元々のシガーの味を知りませんのでカット&巻き方故に甘みが出ないのかそもこういう葉っぱなのか判断ができません。パイプ用のバージニアを少し混ぜたらどうなるかしらんなどと悪戯心も出てまいります。お値段的にやや高めのブレンドではありますがこれは面白いのでは無いでしょうか。加湿してピリピリ感が消えたら相当美味しいモノになりそうな予感がいたしますですよ。


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うるま [MAIL]

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