| 2013年11月02日(土) |
Brigham・Acadian Blend |
というワケで開缶。 3連休に加え丁度Ultra Mildの前半が終わった事もありまして新しい缶を開けました。初体験のブランドはBrighamであります。Brigham。何と読むのでしょうな。ブリガム。ブリハム。ブリアム。良く分かりませんが全然違って例えば北京飯店などと読む事は多分無いでしょうからブリグニャムと誤魔化しながら発音してみたいと思います。
モノはAcadian Blend。読んで字の如くVaPerであります。ワシの大好物。ンな事はどうでもいいですな。プシュっと開けるとやや細めのリボンカットが登場。説明ではシャグカットとなっておりますのでそう呼ぶべきなのかも知れませんがどちらでも通じる幅であります。ティン・ノートも説明通りで甘酸っぱいベリー系を思わせる香りがいたします。うん、いい香り。これがペリクなのかと思いましたら同ブランドのバージニア・フレイクにも同じ説明が付いておりましたのでバージニアに拠るモノの様であります。へ〜。不思議なモノでありますな。奥が深いですわ。
やや乾燥気味かなと思えましたがとりあえずそのまま詰めてみます。点火一発。燃える燃える。カットが細い上に乾燥気味なモンでメラメラ行きそうであります。タンパーでガシガシと押さえて再点火。ううむ、いい香り。Davidoff・Royaltyを思わせるバターぽい香りにペリクの甘酸っぱい味と香りが混ざります。バージニアらしい甘さはやや控えめ。乾燥のせいなのか元々そうなのか。でも乾燥した葉っぱに良くあるピリピリ感が無いのでありますよね。こういうパターンではあんまり加湿し過ぎない方が良い気がいたしますのでごく軽くやってみましょうか。典型的なバージニアっぽさが出てくるのかどうか。そう言えばD&RのVaPerもこういう感じでありましたのでもしかするとこういうブレンドなのかも知れません。
カットが細かいのでどんどん燃えます。うん、美味い。ペリクがしっかり主張しつつもひたすら甘酸っぱいだけでピリッとしないのが不思議な感じ。スパスパ吸ってしまいましたが煙道にモールを差し込んでも湿った感じがしないのも不思議でありましてこういう性格がブレンドに拠るモノだとしたら実に扱い易い葉っぱでは無いかと。最後の最後にちょとヤニっぽい香りがいたしましたがこれも悪いモノではなくタバコらしい風味が増したと言う程度でありました。ちなみに吸い口はミディアム・ライトかちょいマイナスくらい。いやこれなら1日中でも銜えていられそうでありますよ。甘酸っぱい風味があるけどベタベタしておらず、味があるけどクドく無いと言う。夕食後の一服にはちょと柔らか過ぎるかも知れませんが、所謂デイリーユースには非常に良いのでは無いでしょうか。ワシは気に入りましたです。こうなるとバージニア・フレイクも試してみたくなりますな。
ついでにパイプも到着。あくまでもついででありますので御理解をいただきたいと思います。買い物に出ている間に着いたので再配達をお願いしましたら夜の9時に届けていただけました。変な時間に申し訳無い。しかし実に有難いシステムであります。頑張ってるぞ郵便局。と言うワケでこれは天気の悪そうな月曜日にでも掃除でもしようかと。あ〜やる事が出来て良かったわい。
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