| 2014年02月07日(金) |
C&D・Yorktown |
というワケで開封。 Thank God It’s Friday。久々に神に感謝したくなる金曜日でありました。新規にはじまった作業は馴染みの組み込みで、急がされる事も無く手前のペースで進められるモノでありましてこれは 1.のんびり働く 2.全然働かない 3.フツーに働く 50000.くその様に忙しい と言うワシの順位では1番の状態なのであります。食って行けるなら1番と2番が入れ替わるのでありますけどね。色々と調べたり努力したりはしているのでありますが、残念ながらまだ働かずに食って行く方法は見つかっておりませんです。ご存知の方がいらっしゃいましたら是非ともご教示いただきたくお願いを申し上げておきます。
などと思いつつ昨日で終了したYale Mixtureの次にYorktownを開ける事にいたしました。レビューサイトに拠りますとストレートバージニアなのでありますが、週明けには次の荷物が来る予定でありますしその中にはまたバルクがありますので缶は開けたくないかな、と言う貧乏根性丸出しの選択となっております。Yaleは夏にでもまた頼んでみましょうかね。あっさり系の極薄ラタキアでありましたので暑い日でもしつこく無さそうな気がします。
ジップロックバッグから出てきたのはやや短めのリボンカット。乾燥している感じもいたしますがとりあえずはこのまま味見いたします。前回到着分はずっと程好い湿り具合でありましたのでウチに来てから乾いてしまったのかも知れませんですな。ま、カビるよりいいか。開封時の香りは赤いバージニアに加えてちょこっとチョコっぽい感じが。ちょこっとチョコ。あああ済みませんもうしませんからお許しください。でも無着香のストレートバージニアなんですよねえ。バーレイも入って無いし。悩みつつボウルに詰めます。点火一発。やや燃え過ぎの感がありますのでジャーに移す前に少し加湿してみましょうか。
乾燥のせいかバージニア故のモノかは分かりませんが少々舌にチクチクと触ります。ティン・ノートと同じで赤いバージニアがメインの風味。チョコ風味もある様な気がするんですけどね。バーレイっぽい味はしませんから気のせいですかね。吸い口はミディアム−。C&Dの無着香としてはワシが吸った中では一番軽めかも知れません。香りも良いし甘みも程々にあるのではありますがコクは無いです。加湿して変わると良いのでありますが。もしかしたらペリクを混ぜてみたりすると面白そうな予感もいたします。特別美味しいブレンドと言うワケでは無さそうでありますが、何となく銜えているには大変に良さそうな。美味しいです。美味しいけど最高では無いかな、と。普段使いのブレンドの様でありますよ。
などと思っていたら来客が。出てみると郵便局員様でありまして早くも荷物の到着でありました。だからさあ、どうせ届けてくれるんなら何であと30分早く来ないのよ。前回もそうだったじゃない。明らかにタイミングを狙ってるでしょこれ。もうちょと早く来て税金を取らないと言う簡単な事が何で出来ないのかしら。ゼロにしないまでもせめてもう少し安くしてくれるとかね。パイプタバコの葉っぱを作ってる農家なんか無いんでしょどうせ。何の税金よ。あたしもうワケわかんない。プンプン。 怒りのあまりオカマと化してしまいましたが気を取り直して喜びの箱踊りをいたします。ラタキア系がバルク3つに缶ひとつ、VaPerひとつ、それに着香の缶入りがひとつと今回はバランスの良い選択でありました。ホントかな。バルクばかり吸っていて缶はたまる一方の様な気もいたしますが数年程度で腐るモノでは無いでしょうからまあいいですね細かい事は。とは言え80円/$の頃は何でも気にせず買えたのになあ。貧乏は損だよなあ。やれやれ。
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