女王様の日常。
kina

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■ 二つのユメ。

夕べもだんな様はかなりおそいご帰宅。

ソレまで女王様はちと夢の中で遊んでましたわ。

なんて。

夢の中でもだんな様を待ってました。

雨降ってないなー、とかネットサーフィンしよーとか。

だから、だんな様がホントに帰ってきた時は真っ暗で自分がちょっとびっくり。

あ、ユメだったのー。なんて感じ。



明け方、汗ダラダラになって目を覚ましました。

ええ。

えっらい涼しいパジャマ着てたんです。

寝相も悪いので、な〜んにもかけてない。

それでも、汗が。


おでことかそんなじゃなくって、胸? 首?

いやじゃ〜〜〜〜。

ってくらい。


でね。

牛乳を飲んで、お布団に戻りました。


で、トイレに行くかどーしようか、悩んで。





以上、記憶なし。
でも、断片アリ。

鏡に映った自分。
まーいいやぁ、と思った自分。
夜はレースのカーテンしかかかってないから薄明るい居間。


そして、今朝。
気がついてだんな様がいうには。

「窓、開けた?」
「ちゃんと閉めた?」


...なんですと??

ええ、夕べはちゃんと閉めましたよ、がっちゃん、とか音させちゃったので「すまん〜〜」って思ったの覚えてるし。
「あ、網戸もはいってなかった〜〜」って思ったことも。



もしかして。

やだ、どろぼー??


なんでこんなところにお財布あるのよ。



ひぇっ。




でも、1万円、ちゃんと入ってるし。

ほかに
とられそーなもん、ないし。


ぉぃぉぃぉぃぉぃ。






ま、見たところ、何も変わった様子がない。


つまり、それって。



窓を閉めたところからユメだったわけ?





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2002年07月05日(金)
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