女王様の日常。
kina

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■ 楽しかった。

 朝も早くから頑張って化粧なんぞしてみたり。
 
 ...だって免許の更新に行かないと。
 
 お姫様を連れて行っていいものか不安だったので、実家の母を呼び、お姫様と母二人、図書館に閉じ込めていってきました。
 
 子供が一緒に受けてたのを見たような気がするのは気のせい気のせい。
  
 図書館に戻ったら、お姫様はふらふら歩き回っているし、母は母で安寿と厨子王なんて読んでるし。
 まあ、楽しんでもらえたならよしとしよう。
 
 
 そのあとで、私の誕生日のプレゼントを買ってくれるということになったので、隣の駅まで。
 プリペイドの携帯が欲しかったんだよっっっ。
 
 でも、あんまりにも取り扱ってる店が少なくって。
 取り扱ってても、あんまり売りたくなさそうな対応しかしてくれないし。
 
 だいたい、いちまんななせんえんってどーゆーことよー。
 
 普通の買ったほうが安いですよ〜。ってそんなのわかってるってばさー。
 でもだんな様や実家からしかかかってこない、
 自分はかけない、
 だんな様がツーリングのときに持っていってもらいたいだけの電話に、
 月々三千円も払えないよっ。
 けちだって言われてもいいよっ。
 
 ということで、他のものに。
 今のところ、まだだんな様に内緒にしてあるので、中身は伏せておきますが。

 そんなこんなで、帰る途中、新築マンションのモデルルームによって来ました。
 今度、弟が結婚するのですが、新居探すなら、買っちまえ。という両家の乱暴な意見により、そういう事態になっているわけです。
 再開発地区になっているとかで、4LDK2階、83�屬撚罎�家より安い。ま、駅からはちょっとあるかもだけど。でも、ターミナル駅だけど。
 新しいマンションって見て歩くの楽しすぎです。
 母も楽しんでおりました。
 いいのか、こんなことで、弟よ。
 式場も親に変更させられ、新居まで決められて。
 
 
 ...あ、でも、自分で一銭も出していないからいいのか。そかそか。
 
 
 って、式はともかく、君が35年ローンを払うんだぞっ。
 といらない心配を始める姉なのでした。
 いや、目下の心配はご祝儀をどうやってひねり出すかなんですけどね。
 
 とにかくいろいろと問題の発生している弟の結婚ですが、さー、あと3ヶ月。
 うまいこと行くんでしょうか。
 
 
 そうそう。
 彼らが式を挙げる会場は、昔、叔父が式を挙げた場所だとばかり思っていたのですが、ぜんぜん違いました。親子揃って間違えてた私達って、ああああ。



2004年08月03日(火)
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