| �促瓮鵐織� |
| 2001年10月14日(日) 笑ってる? |
| 1人でいる時間がすごく長い。 なんとなく味わいたくなかったこの感じ。 でも、今まではこうだったんだよなぁって。 この5ヶ月間くらいが楽しすぎたから、 ものすごく寂しさが痛い。 あなたの記憶から少しずつあたしは消えていくんだなぁ。 そんなことを考える。 ものすごく話したいと思うのもあたしで、 でも、ここで我慢しなきゃいけないんだって思うのもあたし。 自分の中でいろいろな気持ちが戦う。 夜になるとどうしようもない時間。 めちゃめちゃ眠いのに、なにか寝付けない。 いつも誰かの声を聞いていた。あたし。 「おやすみ」 そう声をかけてくれることに なにかわからない、大きな安らぎを感じていた。 ほんとに、眠さの限界に到達しない限り眠りにつけなかった。 夜中、誰かとはなしていたくて、 無駄に知らない人と会話を交わす。 久しぶりに、なれない人と話した気分。 彼といたこの何ヶ月間、あたしは彼と話しているだけで 満足していた。 別に他の人と話すこともあったけど、 結局は彼の声で眠りについていた。 何気に、会話を交わすことで少しだけ楽になれた。 久しぶりに優しい言葉をかけてもらえた。 誰に話してても、やっぱりあたしも悪かったから いつもいつも責められつづけた。 だからこそ、少しでもあたしを励ましてくれる優しい言葉が 嬉しかった。今日だけの知らない人にありがとう。 ほんと、その人に救われたと思った。 声より感情の伝わりにくい文字だけど、優しくあたしをかばってくれた。 朝、地元の先輩から電話が来た。 「元気かー」って。たいした用でもなかったけど、 こうやっていろいろな人と関わるのは やっぱりすごくひさしぶりな感じがした。 なんとなく、今まで関わってなかった人たちも、 さりげなく連絡をくれるようになったり、 優しい言葉をかけてくれる。 ただ、励ますよりも何よりも嬉しかった。 「少し、元気になったね」そう言葉をもらった。 うん。少し空元気になれてきたんだ。 まだまだこの現実がすごく痛いです。 あの人があたしを忘れていってしまうことがすごくイヤなんです。 ながーーい間、 すごく楽しい夢をみていて、 まだちゃんと覚めきってない気分なんです。 いきなり、大好きな人との連絡を遮られた状況に、 うまく気持ちと体がついていかないんです・・・・・。 見た目では、こんなに笑顔でいられるのに。 |
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