�促瓮鵐織�
2001年10月21日(日)  戻らない時間
時間よ。戻れ。

時間よ。戻れ。


そう何度も呟いてたら、本当にもどったりしないかなぁ・・・。
なんて考えたりした。



あたし達の別れはなんだったの?

あなたの勘違い?

そんなのずるいよ。


あたしが、何度も伝えてほしいといったことは
右から左に流れていた。

あなたはサイゴまで、なにもおしえてくれなかったね。
それはあたしのため?
ううん。なにもあたしのためになってないよ?
逆にあたしはずっと辛かったよ?

なのに、自分ばっかり辛いと考えていたね?

今になって、
「どうして初めからいってくれないんだ?」と怒るあなた。


自分だってなにも言わなかったくせに・・・・。


あたしは初めから言わないと怒られて、
あなたは、なにも言わなくてもいいの?

それによって、つらい思いをするのはあなたじゃない。
あたしだよ?

あなたは、勝手にあたしの気持ちを作り、
あたしの気持ちもなにも聞かないで、1人で怒っていなくなった。
ううん。居なくなったんじゃなくて、逃げた。

それで、それから毎日、あたしを責め続けた。
あたしの愛さえ全てを否定し、またそこでもあたしの気持ちを聞かなかった。
うるさい。ウザイ。
そんな言葉を投げつけた。



今になって、ほんとうはこうだった。

あたしはそんなの聞いてないよ?
聞いたといえば逆のことばかりだよ?
あなたはあたしに「ちゃんと言わなきゃわからないだろう?」
そういったよね?でも、あたしはわからなきゃいけなかったの?

結局、今になって別れた原因が勘違い?


そんなのずるいよ。





それ以外は何も問題なかったなんて・・・・


あなたのその勘違いがなければ別れていなかったの?


そんなのずるすぎる。














そんなので、今更納得できるわけないじゃん。

笑って話してるあなたがわからない・・・・。
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