�促瓮鵐織�
2001年11月01日(木)  逢いたい
あなたの声を感じたくて。
あなたの体を感じたくて。
あなたの熱を感じたくて。


あたしには感じられないものばかり。

求めても求めても、手に入ることがなく、満たされないまま時がすぎる。


でも、こんなこと迷惑だってわかってる。
これをあなたに言っても、何も変わることは無い。

でも、誰かにぶつけたい。





逢えない夜が長すぎて。

もっともっとあたしを必要としてほしくて。

我侭は増えるばかりで。

結局は自分を責めるしかなくて。



携帯電話で、番号を眺めながら通話ボタンを押すことさえも
メールの送信ボタンを押すことさえもなんとなくためらって、電話を置く。




嫌われるのが怖くて。

どんどん消えようとするあたし。

いつからこうなったんだろう・・・。



どうしてこうなっちゃったんだろう・・・。



あなたもあたしに逢いたいですか?
あなたもあたしを必要としていますか?
あなたの中であたしはどんな存在ですか?
あなたの中のあたしは笑っていますか?
あなたはあたしを好きですか?
あなたはあたしを愛していますか?





どんどん自分が不器用になって

このまま交わす言葉さえも解からなく・・・
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