�促瓮鵐織�
2001年12月06日(木)  寒い夜
サボり魔参上。
別に、サボってたわけでもないような(何)

なんかいろいろ切実でした。
ある日を境に拒食症ちっくになってました。
なんとか無理やり治しました。
おなかはすくんだけど、食べると、
イヤな「言葉」がぐわ〜って頭をよぎって
それが吐き気に変わって・・・ってな感じで
2,3日ほとんど食えなかったんですけど最近、少し大丈夫になりました。
って、食えなかったのはたった2,3日か!ってねぇ。

ここ何日かは、何気に動く気力がなくって
家でずーっと倒れてました。
引きこもり、万歳。
学校だけは、まじめに行ってたあたしに拍手。
慣れって感じかな。体が勝手に学校へいってた。
あたし最高。
無意識でも、出席できるなんてっ。

んなことはどーでもいいっちゅうの。

でも、今までイライラしてたら日記に書きまくってた分、
ストレスは少したまりました。
レポート用紙にいろいろ殴り書きしてました。

毎日毎日、何かに対して泣きました。

ただ座ってるだけで涙があふれて
とまらなくなって、そのまま床に転がって眠ってました。
そんな日々をおくってました。

いろいろこの日記にも愚痴とか書いてきたけど、
結局、スキの答えしかでなくて。

カレはそれを笑いながら、
「もー。わかったよー(笑)しってるから(笑)」
と何気なく流してくれる。
心の中では、すごい複雑な気分なんだろうなぁとか考えたりもします。
わかってるんなら言うなよ。なんて思います。

いつも無理して忘れてる自分を作り上げた。
頑張って頑張って明るい自分を作り上げた。
できるだけカレには笑顔で振舞った。
たくさんたのしい話題を見つけて話した。

でもそんなのはあたしじゃなくて。

イヤでイヤでしょうがなかった。

後でいいよっていった電話も、早くかけてくれたり。
あたしの気もちを察して、「後でまた電話するよ」って言ってくれたり。

ほんとうはあたしのことなんてとっくに忘れたくて。
本当はあたしのことなんて無視したいはずなのに。
最後まであたしの話に耳を傾ける。・・・自分の限界まで。

優しいというのか。
親切というのか。
お人よしというのか。
優柔不断というのか。



そしてきっと、カレはあの事に返事をするだろう。
一度、ケンカの元となった彼女に。
何事もなかったように、きっと普通に返事をするだろう。


また、あたしの存在が薄れたから現れた?


消えたもんね・・・。
あのページから、「彼女」って言う二文字が。

あたしが離れると必ず現れてくる。

「どこかでみてるの?」     そうたずねたくなる。



もう、出てきてほしくなかったよ。
少しずつ消えてたのに。
あたしからも。きっとカレからも。





そして、カレの電話は鳴らなくなった。





「オカケニナッタデンワバンゴウハ・・・・」






言えなかったよ。      「ばいばい」って。
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