�促瓮鵐織�
2001年12月13日(木)  過去の恋��
あれからA君とラブラブな日々を送りました。
クリスマスには初めて指輪をもらいました。
嬉しかったなぁ。

でもそんな日々も長くは続かず。
だんだんけんかが増えて、結局、
向こうが守れない約束をしたことが原因だったかな。
あたしから離れました。
なんか、あたしは自分の口から言ったのに
やられることとか、隠してなにかバレタラいけないこと
っていうのをやられるのがすごい嫌だった。
嘘つくなら最後までつきとおせってね。
ばれるくらいなら最初から隠すなって思う。

そんな感じでこの恋は8ヶ月くらいだったかなぁ。
その後、カレとは全く話してないかなぁ。
まぁ、同じ学校だったから3年間、顔は見かけてたけど。

その後すぐ、その時仲良かった男の子と
いい感じにはなったものの、
結局付き合う事は無いままでおわりました。

それから2年になってすぐ、
女友達と3人で行ってたカラオケで
たまたま同じ1年の時クラスだった男の子と会って
その子の友達とかと仲良くなって
結構、みんなと連絡とってたりしてたんだけど、
1年のとき同じクラスだったTくんに
「ほんとは1年の時から好きだった」といわれて
なんとなく付き合った。

この人とは、家でふたりでぷよぷよをしたことくらいしか
覚えてない(笑)
でも、交換日記をした(爆)
内容はほんと単純な日記だったけど、
Tくんの書いた最後に「チャオ!」って書いてあって爆笑した。
チャオ!って言われてもねぇ(笑)
んで、そのうちなんだか会話しなくなって
2週間くらいで「もうわかれよー」って言ったら
「あ?うん。いいよー!」って陽気に言われた(笑)
きっとこの恋愛が一番あっさりしてた。
あたしは好きだったのか謎です。

その直後、同じカラオケにいたTくんの友達の
Hくんといい感じになって、すぐ付き合った。
カレは車の修理屋の息子。身長が185でめちゃくちゃ高かった。
Aくんも182だったかなぁ。
「あんた、背が高いのがすきなの?」って
よく友達にいわれた。いや。そんなわけじゃないんだけどね。
Tくんは160くらいだったし。

そんな話はいいとして。
Hくんは市内の工業の高校に通ってた。
初めて学校の違う彼氏ができた。
それが7月の始め頃。
しょっちゅうカレの家に遊びにいった。
カレの家はなんか喫茶店の後のような感じで
部屋でいうと2DKって感じのところに1人でいて、
すごい部屋は広いし居心地よかった。

二人で花火大会にいったり。楽しかった。
結構あたしの付き合う人って出不精なひとが多くて
そんなに出かける事が無かったから
ちょっとでも出かけられると嬉しかった。

この頃にまた訳のわからない電話が増えた。
新しい彼氏ができたことを知ったのか、またKくんだった。
Kくんといろいろあったのは1年前。
今更、まだなんか用?って思いましたね。
そんなのおもってるあいだに終わってたけど。

それからそのうちカレの愛情がきつくなってきた。
あたしの電話が話中なだけで家の近くまできてみたり
すごい束縛がきつくなってきた。
それが嫌になってきて、Hくんの友達から
いろいろ話されてたりしたんだけど、
だんだんその友達のYくんに愚痴るようになった。
そのうちYくんが好きになった。

よくあるパターンね。
相談相手が、好きな人になるってやつ。
そのうちあたしの愛情はHくんからYくんに変わってた。
でも、あたしの友達にY君をすきだって言う女の子がいた。
なんで、あたしはこうゆう恋愛に走るんでしょうね。
障害の無い恋はイヤなのかっ。って今でも自分で思います。

そのうち、Yくんもあたしを好きだと言ってくれました。
でも、あたしにはなかなか別れてくれないHがいて
どうしようもなくて。必死で別れるって事を納得させた。
泣いて泣いて。大変だった。
あたしは男によく泣かれる(汗)
絶対こいつは泣かないだろうってやつも泣く。
男気溢れて泣く(笑)

それからすぐYくんと付き合った。
女心と秋の空ってゆうやつそのままですね。
ほんとやりたい放題でした。(エッチじゃないわよ?)

それからYくんと付き合うようになって、
この人がきっと今まで付き合った中で外見が一番タイプ。
背は小さくて165くらいしかないんだけど、
(まぁ、あたしからしたら15センチ以上高かったのでよし。)
細くて。顔がきれいで。かわいくて。かっこよかった。
服装もおしゃれだった。
エッチは常に向こうがリード。あたし的には◎
んなことどうでもいいってね(笑)

カレとはよくおそろいのものを身に付けた。
前カレ(H)と友達で同じクラスだったため
二人ででかけることなんてめったに無かった。
近所のあたしのバイト先の100円ショップに行くくらい(笑)
パートのおばちゃんに「かっこいいじゃないのっ!」って
言われたのが嬉しかった(爆)
だから基本的にイベント事も別行動。
主に会うのはあたしの家。

学校の帰りとかにうちに来たり、
休日はYくんのバイトがおわるとうちに来たり。
ゲーセンのUFOキャッチャーが得意なカレは
しょっちゅうなにか持ってきてくれた(笑)
スヌーピーラヴなあたしは、よく「これほしい」って
たのんでおいた。
カレは次の日絶対取ってきた(笑)
しかも、でかいぬいぐるみでも必ず500円未満で。
そのうちあたしの家はぬいぐるみだらけだった。
お前も持って帰れよって感じですね(笑)

ある日学校に行くとあたしの自転車のかごになんか
ビニールぶくろがはいってあって、
かあさんに「なにこれ?」とかいうとかあさんは
「かあさん知らんわよ?」とか言って
ふたりでおそるおそるのぞくと、わけもわからん
バイキンくんとかいう、かわいくない(笑)ぬいぐるみが入ってた。
しかもそのビニール袋にはYくんのバイト先の名前が
書いてあった。
そのあとすぐメールを入れると、
「昨日、夜おそかったけんかごに入れて帰ったんよ」って。
昨日ゆえよ(笑)

高校2年のクリスマスイヴ。
Y君と最初で最後のデートになった。(今考えるとね。)
二人で松山市まで出かけることになった。
家でいくら待ってもこなくて、電話してもでなくって。
「どうしたんだろう??」って心配になってると
父さんが「事故ったんじゃないんかー」とか笑ってた。
あたしはずっと玄関で待ちつづけた。
何分待っただろう。
聞き覚えのあるバイクの音が聞こえた。

玄関を空けた瞬間、「ごめん!」って言いながら
急いであたしのところまで来た。
カレは苦笑いしながら「事故った」

・・・・?!
はっ?!

カレの左腕にはものすごい傷跡があった。
あたしがクリスマスプレゼントにあげたニットのコート
は幸い傷一つなかった。けど、その他の服はボロボロ。
ニットのコート、破れてたら泣くけどね(笑)
だって1万4千円くらいしたんだもん。
高校2年でその金額は痛いよ。
多分今までのプレゼント最高金額。

そのままうちのとうさんに病院いけって言われてついていった。
今日は中止だなぁ。って思ってたら、
カレは「え?いくよ?」とか言い出した。
「その腕で行ってどうするんよ?」っていっても聞かなかった。
たぶん相当痛かったんだと思う。
だってすごい深くて、ほんとあたしは見れないくらいだった。
骨まで見えるんじゃないかってくらい。
でも、カレはなるべく笑顔で頑張ってくれた。
きっとあたしがすごく楽しみにしてたのわかってたのかもしれん。

そこで、かれはあたしに服を買ってくれた。

帰りの電車でカレの肩に寄りかかって眠った。
そのうちカレもあたしに寄りかかり眠った。
・・・・寝過ごしそうになった。(笑)
二人ともアホでした(笑)

それから、年越しは二人で過ごした。
初詣にはすごーーーーーーーーく離れて歩いた(笑)
あたし的に結構拗ねたけど、
まぁそれでもよかったです。
楽しかった。
でも、年が明けてしょうもないけんかで
一気に別れまでいきました。

「お前の事、すきだよ」とか曖昧な言葉を残していなくなりました。
麻衣、16歳。初めて男にふられました(笑)
その時、いろいろ振り返りましたね。
今まで自分が適当に突き放してきた事を。
納得いかなかったんだろうなぁって。
仕方なく(?)毎日泣きました。
ふられたその日が一日中バイトで、ものすごいきつかった。
その日の昼休み、親友が様子を見に来てくれて
休み時間中あたしと居てくれた。

そのときにその店でドリカムの「サンキュ」が流れてて、
相当なきそうになりながらも、
人前で泣きたくなかったあたしは耐えた。
でもほんとそのときは「ありがとう」って気持ちがいっぱいだった。

その後なかなか立ち直る事のないまま
適当に毎日を過ごした。
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