�促瓮鵐織�
2002年04月25日(木)  7日。
嘉之に会うまであと1週間。

昨日は、連絡を全くくれなくて、あたしがすねた。
嘉之は「ちゃんとメールおくるな」そう言って
今日は何度かメールを送ってくれた。

やっぱり優しい。

夕方、何気なく甘えたくて電話をかける。
「ごめん。今電車。」そう言って電話を切られる。
『帰ったら電話かけるな』そうメールが届く。

「どうしたん?」と帰ってすぐ電話がかかってくる。
いや。ちょっと甘えたかっただけ。そう言うと。
「あほ(笑)」っていつもの反応。
でも、それが好きだったりする。

電話の中で。
「そういえば、夏休みにインターンシップで会社にいくんよ
それで、何処に行きたい?って聞かれたから東京ってゆった!」
と嬉しそうに話してくれた。

そこで初めて嘉之が東京に就職しようと考えてる事がわかった。
あたしのため?なんて笑いながら聞いたら
「ううん。べつにー(笑)」なんていってたけど
めちゃめちゃ嬉しかった。

そうゆうのはめちゃめちゃ優しい。

あたしのためだとは言わないから、
ホントウに、自分がやりたいだけなのかもしれないけど(笑)

GWに、あれだけ逢うからねって言ったのに、
結局1日もバイトの休みを取ってくれなかった。
あたしは1日くらい休みとってくれたらいいじゃん。
ずっとそう思ってた。


でも、ホントウは、夏休みにあたしのところに来るために
一生懸命お金をためていたこと。



あたしはいつも我儘言ってるばかりでなにも優しくできてないのに。

嘉之はいつもあたしに黙ってすごく努力をしてる。
課題が多くても、寝ずにあたしと会う日までに片付けていたり。
どんなにしんどくても、笑ってあたしの電話に付き合ってくれる。

後で気がつくあたしはいつも泣いて喜ぶだけ。

あたしこんなんでスキって言ってもらっていいのかな。

あたしのほうが全然ガキだ。

ダメだなぁ。
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