| �促瓮鵐織� |
| 2002年05月23日(木) うまくいかない。 |
| 「元気がないよ。どうしたの?」 そんな言葉をよく言われるようになった。 笑っている自分が気づかされるのは他人のセリフ。 どうしてもっと踏ん張れないんだろう。 あたしは彼に必要とされたり邪魔者扱いされたり どっちにもはっきり特定されない。 一緒にいて欲しいとあたしの目の前で泣くあなたも、 うるさい。ばいばい。そう言って勝手に電話を切るのも同じ人。 あたしはその気持ちの切り替えに自分の気持ちがついていかない。 考えれば考えるたび根本的なものからずれていく。 結局、キライだといい始めたのは何が原因なのか。 はっきり言ってよくわからない。 悩みつかれた。 ほんとうにもう疲れた。 でも、別れたくない。 それは、すべての理由が曖昧だから。 どういえばわかってもらえるだろう? わかってもらえることはないってわかってる。 でも、わかってもらおうとするあたしはなんなんだろう。 ケンカをしている時にわかってもらおうなんて思うこと自体 間違ってるような気がしてきた。 彼は、「ヤキモチをやくお前が嫌だ」そういった。 あたしはヤキモチをやいていなかった。 「妬いていない」というと、 「妬いているように見えたからお前が悪い」そう責めた。 そんな理由から始まったんじゃないか思う。 そこから、「お前の事、好きじゃない」と言い始めた。 あたしは妬いてない。 そういうしかない。 妬いていないのに、「妬くからキライ」と言われ そのうち「好きじゃない」といわれた。 なんの納得も仕様がない。 彼はきまって「忘れた」という。 基本的に、話した内容はほとんどが覚えていない。 無関心なのか、あたしとの会話なんてさらさら忘れたいのか。 その辺はあたしにも全くわからないけど、 怒ってた内容さえもわすれている。 「あの時、こう言ったから怒ってるんだろ!」と言われ 「なんって言った?」と聞くと 「それは忘れたけど!!」と怒鳴られる。 怒っている気持ちは十分に伝わる。 でも、それじゃあどこに怒っているかよくわからない。 納得のしようがない。謝りようがない。 結局、数日前に別れたくないと泣いた彼は、 あっさりとあたしを切り捨てようとする。 「俺は、ホントウはお前をだましているかもしれない。 一緒に居たかったのは俺のほうで、好きだと思わせるように していただけかもしれん。それなのに、 電話いっぱいしてくるなとか、妬くなとかってずるいよね。 俺は、好きだと思わせるようにやさしくしてだましてただけかも しれん。ごめんな」 何がギモンだったんだろう。 彼のセリフの中の『だまし』とはどうゆう意味? 好きな人に優しくするのは『騙し』なのか。 ほとんどに 「お前にはわからないよ」と彼は言う。 確かにあたしには全くわからない。 誰か意見を下さい。 |
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