�促瓮鵐織�
2002年06月23日(日)  デート
「着いたよ」と電話がなったのは、もう1時近くだった。
その頃には半分眠かった(笑)
思ったより早く来たのでちょっと驚き。
部屋、早く片付けといてよかった。(笑)

それから車をとめて部屋でのんびりすごす。

あたしはいつのまにか寝てたと思う。
おきて、今日は水族館にいった。
基本的に、そうゆう所はすき。動物園とかね。

日曜日だから、ひとがたくさん居た。
カメのカメラがあった。(・・・。)
いるかがめちゃめちゃかわいかった。
たのしかった。

基本的に左側を歩くのがすきです。

いつでもどこでもちゅうしたい人です。

ひとでってすごい(なにが)

たのしかった。

それからつかれて、おうちで二人でねた。

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逢いたかった。

すごく自然にキスをした。

うしろから抱きしめられる強さが心地よかった。

人を愛するのがこわかった。
愛しすぎる自分がこわかった。

きっとまた重く感じられるだろう。

そうなるのがもうやだった。

自分の中で冷静さを保とうとしていたかもしれない。

でも、そんなもの簡単に崩れた。


あたしは自分を愛してくれる人といることで
自分の意味を知った。

もう生きていたくないと思った日。
きっとあたしは誰からも必要とされないと思った。
あたしがいまここで死んだら、何日間、助けを待つだろう。
何日であたしがココにいることを見つけてくれるだろう。
そう思った。

どこにもいかなくても、見つけられない。
そんな自分自身がいやだった。



自分でも好きだと実感できた日。

あの人の胸のなかはあたたかく。
いつでもあたしを抱きとめてくれた。

おでこにキスをくれて頭をなでてくれた。

何を求めていたのかなんてわからないけど、
すべての欲望が満ちていくのがわかった。

あたしの求めている言葉が簡単にでてくる。




運命っていうのも、

すこしは信じてもいいかなって思った。
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