�促瓮鵐織�
2004年03月06日(土)  そのとき困った顔をした。
自分が思ってる以上に周りがあたしを軽く見ていた。
まぁ、そんなもんなんだろうな。

あの時までは好きだったよ。

自分の気持ちだけさっさと片付けて
あたしに会いに来るなんてずるいよ。
え?あたしも他に恋愛してたくせに。何いってんだか。

自分が思っている以上に自分が軽かっただけなのかも。

結局は、誰でもいい。
自分のことを思ってくれるひとならば。
そう思ったときに、
あたしを思ってくれているひとなんていなかった。

いや。いるのかもしれないけど、
結局、本当に大切な人は変わらないってこと。

ずっとこの人のことをすきなんだろうな。そう思ったのは
何度会っても、心が安らぐから。

その安らぎをくれていたのが愛情だって
1年後のあたしに気付かされたって
もう遅いよ。

あの人の口からは
他の女が好きという言葉しかでなかった。


もう、次は会えない気がした。
でも、予定より長くあたしの傍にいてくれたんだろうな。
優しさはあの頃と変わらないね。
Will / Menu / Past