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2002年06月18日(火) 猫の思い出��

ワンニャンにはねぎとかニラは厳禁・・・・・
今だからそう言われてますが、
昔はねぇ。殆どどころかキャットフードなんて言葉もなかった・・・
残り物であり、人間と同じ食事でしたよねぇ。
猫は子供のころからずーーーっと一緒の動物でした。我が家では歴代「ミケ」
全部三毛猫ということもありましたが、とにかく「ミケ」でした。

現代のように獣医なんて田舎には存在せず、猫は自力で病気と戦ったものでした。
猫の習性ですが、とにかく寝て治す・・・安静にして治す・・・だから寝子っていうの♪
まぁおなかを壊した時なんかは人間の薬飲ませたりはしてましたが・・・

もちろん、避妊手術なんて問題外でした。
しょっちゅうミケもまわりの猫もご懐妊状態でした。
生まれたときから猫と共存してましたから、飼い猫のお産なんて
珍しくもなんともなかった。生まれた赤ちゃんをどうするか・・・と言うと
今の子供たちがが聞いたら、泣いてしまうカモ・・・・

「あっ(・o・)昨夜ミケが赤ちゃん産んだんだぁ♪」
。。。。。。。。゛(ノ‥)ノ イソイソ・・・・
ボール箱に生まれたて、もちろん目も開いてませんよ。
赤ちゃんを入れて、近くの川へ、橋の上から高〜く投げます
すると、何処からか、待ってましたとばかり トンビ がすーーっと
猫の赤ちゃんを加えて飛び去っていきます。

「お家で飼えない猫はトンビが育ててくれる」

帰宅すると親猫が子供を捜してるのを見て
「大丈夫、ちゃんとトンビに渡してきたから、うちじゃぁ何匹も飼えないでしょ?」
ミケに言い聞かせたものでした。。。。。

今では飼い猫の避妊手術は当たり前。
犬も歩けば動物病院に当る・・・くらい病院も増えて
ちょっと具合悪そうだとすぐ病院へ・・・家とて例外ではありません(^_^;)
そんなこんなで、長生きするようにはなりましたが
最近では、猫のエイズが広がりつつあり、そういえば周りのノラ猫が
減ってきています。確実に減ってきています。
朝晩うちの軒先にごはんを食べに来てたノラ猫も、かなり減りました。

どうしてあげることもできないのです。これが現実なんです。

猫は猫で新しく病気克服の技を編み出してるカモ・・・・・・
頑張れノラ猫!

ちなみに・・・今我が家で飼ってる猫の名前はは「ちーちゃん」です(^_^;)


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