木洩れ日の中で…

2003年03月12日(水) 哀しいこと

今日は受験2日目。
朝は8時30分までに受験校前に集合という事で旦那さんが娘を送っていった。
終了と同時に娘から(("【TEL】"))≪プルルルルー!!  ヘ( ̄∇ ̄ o)))).....デンワダァー!!
それから、急いで迎えに行く。

今日は1時から息子や娘の恩師の告別式
10日の夜9時19分に亡くなったと言う。
中学時代、うちの息子はこの先生が大好きで、中学を卒業したくないとダダをこねた。
とても、素敵な先生だった。42歳で他界してしまい、とても残念。
入院生活、約7ヶ月だった。

告別式に向かうとそれはもう大変な人、人…人。
学生が総勢どれ位居ただろうか?
在学している生徒だけでなく・・・卒業生、それから以前赴任していた学校の教え子、それはもう・・・倉敷市、浅口郡…の学校のありとあらゆる制服を目にした。
そんな様子を見ていると、その先生がいかに生徒に慕われていたのかと…亡くなった今でも実感してしまうほどだった。

中学時代の同級生が大勢で思い出を語ってくれた。
涙が・・・ポロリとこぼれてしまった。
私の隣にいた娘もポロポロ・・・。
生前、輝いていたその先生に感謝の気持ちを込めて・・・最後まで見送った。

帰宅してから、久しぶりに会った友人と話しをした。
延々…4時間。ちょっと疲れてしまった。


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