みかんのつぶつぶ
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2001年10月03日(水)

はあ・・・・・
なんとかならないのかねえ…
ここの看護体制っていうか、教育っていうか…
相変わらずなのは十分承知のうえで入院したのだけれど、あんまりだなあ。。。

病室へ入ると、お昼の配膳がされていて、ちょうどロールパンをかじっているところだった。
まあ、それはいいとして。
ひょっとお皿を見ると、付け合わせのアスパラに何やら白い粉が・・・
( ̄〜 ̄;)??むむむ・・・これは薬をふりかけてあるのだろうか・・・
ハタとゴミ箱を見ると、薬の袋がゴミ箱の�爐茲貝�(笑)に落ちている。

拾い上げて見ると、袋のなかにはまだ粉薬が残っている状態で捨てられている。

他の薬の袋はゴミ箱のなかに。

私ははっきりいって、青ざめてしまった。
怒りよりも、血圧がどんどん下がってゆくのを感じた。
一気に心のなかで重い扉が閉まった感じ。

食事を介助しながら、黙々と頭を冷やしていた。
この状況を、どう解釈していったらいいのかと。

薬って、食後のはず。
それを食前に服用させている。
それに、薬を食事に混ぜているなんて、もってのほかだ。

ナースコールを押して説明を求めたいところだったが、
昼食時で忙しいのはこちらも承知なので控えていた。
そこへ他の患者さんの介助に看護婦さんが入ってきたので、そっと質問してみたりした。

「あのー…粉薬って、食事に混ぜているんですか?」

「え?いえー、そんなことないですよ」

「そうですか…ここにお薬がかかっているんですけど」

「どこですか?ああ、いやあ…混ぜるとしてもそこには入れないですよー。
多分お薬をスプーンにのせて飲ませる時に、こぼれちゃったんだと思いますよー」

「・・・そうですか。それにしてもこの薬、袋のなかにまだ残ってるんですけど」

「!・・・・ごめんなさ〜い」

ごめんなさ〜いと言いながら病室を出ていってしまった。

おいおい(-_-メ)
で、どうするのさ、この薬!!!

それに「ごめんなさい」ではないでしょう!
「申し訳ありません」じゃないんですか????

気が狂いそうだった。










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