みかんのつぶつぶ
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はあ・・・・・ なんとかならないのかねえ… ここの看護体制っていうか、教育っていうか… 相変わらずなのは十分承知のうえで入院したのだけれど、あんまりだなあ。。。
病室へ入ると、お昼の配膳がされていて、ちょうどロールパンをかじっているところだった。 まあ、それはいいとして。 ひょっとお皿を見ると、付け合わせのアスパラに何やら白い粉が・・・ ( ̄〜 ̄;)??むむむ・・・これは薬をふりかけてあるのだろうか・・・ ハタとゴミ箱を見ると、薬の袋がゴミ箱の�爐茲貝�(笑)に落ちている。
拾い上げて見ると、袋のなかにはまだ粉薬が残っている状態で捨てられている。
他の薬の袋はゴミ箱のなかに。
私ははっきりいって、青ざめてしまった。 怒りよりも、血圧がどんどん下がってゆくのを感じた。 一気に心のなかで重い扉が閉まった感じ。
食事を介助しながら、黙々と頭を冷やしていた。 この状況を、どう解釈していったらいいのかと。
薬って、食後のはず。 それを食前に服用させている。 それに、薬を食事に混ぜているなんて、もってのほかだ。
ナースコールを押して説明を求めたいところだったが、 昼食時で忙しいのはこちらも承知なので控えていた。 そこへ他の患者さんの介助に看護婦さんが入ってきたので、そっと質問してみたりした。
「あのー…粉薬って、食事に混ぜているんですか?」
「え?いえー、そんなことないですよ」
「そうですか…ここにお薬がかかっているんですけど」
「どこですか?ああ、いやあ…混ぜるとしてもそこには入れないですよー。 多分お薬をスプーンにのせて飲ませる時に、こぼれちゃったんだと思いますよー」
「・・・そうですか。それにしてもこの薬、袋のなかにまだ残ってるんですけど」
「!・・・・ごめんなさ〜い」
ごめんなさ〜いと言いながら病室を出ていってしまった。
おいおい(-_-メ) で、どうするのさ、この薬!!!
それに「ごめんなさい」ではないでしょう! 「申し訳ありません」じゃないんですか????
気が狂いそうだった。
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