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| 2004年07月07日(水) ■ |
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| 七夕 |
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織姫や彦星以前に天の川すら見えないっちゅーに。 なんだかタイミングよく、本日お片付け時のBGMが ラルクのミルキーウェイでしたけどね(笑)星降る〜♪ 自由への招待c/wの方を聞いたら オリジナルの方も聞きたくなるな。
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よく一人で行った臨海公園でぼんやりと空を見上げている。 たった一度だけ君とここに来たことを思い出した。
ふと可笑しくなって、微笑むともつかない息を零す。 そもそもここに連れて来てくれたのは君だ ここを教えてくれたのは君だった。
こんなのは僕の欲しい夜景じゃないと散々文句を言いながら まだ慣れない土地には他に思い当たる場所も無くて、 あれだけ文句を言いながら君を連れ出すのも申し訳なくて あの後も時々こうして一人で夜空を見ていた。
夏の夜空に掛かる天の川を見上げる。 牽牛と織女はこの空に出会うことが出来ただろうか。 この夜が終わってしまえば次に会うのはまた一年後 二人はその一年をどう過ごすんだろう。
僕はいつかまた君に出会ったときに 胸を張って笑顔でいられる様に、毎日走り続けているよ。
でも今はここで思い出を懐かしむことを許して欲しい。 明日になればまた忙しい毎日が僕を待っているのだから。
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果たしてこのもとネタを分かる人がどれだけいるだろうか。 何かのインタビューでは「あの後も一人で時々行ってた」と 連れてってくれた本人の前で暴露してたけどね。 んで「散々文句言ってたのに」みたいな事を言われてました。
…何の雑誌だったかなぁ〜。
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