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| 2004年07月17日(土) ■ |
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| カミサマ。 |
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晴れの日には空を見上げる。 雨の日には地に落ちる雫を見下ろし。 曇りの日は空気で肺を潤している。
セカイのどこかにいる君も 僕たちと同じように今を感じている?
晴れの日にはひまわりの様に笑い。 雨の日には雨音に微笑んで。 曇りの日はうとうとと夢の中。
君がココにいたらどうだろう? それはとても素敵だと思う。
君を思い出すだけで こんなにも優しく穏やかで 笑顔に満ちる僕のしまりのない頬。
きっと今もう一度君に出会えたら 僕はこれ以上ないぐらい情けない 泣いているのか笑っているのか判らない顔で ただ君を抱き締めると思う。
その時に『愛の言葉』なんて きっと少しも必要じゃない。
だってこんなにも 太陽は微笑み雨はささやいて 大気は僕を抱き締めてくれるのだから。
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※私の日記にしては珍しく タイトルに意味がある。
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