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| 2005年10月06日(木) ■ |
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| しつこくFF7AC(※絵つき) |
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セフィロス様愛し過ぎて熱が出ました(笑) 嘘です、ただの風邪です。 申し訳ありませんセフィロス様。
ところでクラウドって、独りが嫌なくせに一人でいるじゃん? でも携帯手放さないジャン?の割りに出ないジャン? …なんかむかつくのは私だけかな。 そんであれだけちやほやされ続けて 自分が独りじゃないことに気がつくのに時間かかるの?
ある意味セフィロス様にだって構われまくってんじゃん。 …セフィロス様健気。 不憫すぎて涙を禁じえませんが。 セフィロス様一人で星の流れをふらふら巡ってても きっと誰も訪ねたりしないんだぜ?…自分で行って凹むけど。 だから呼ばれても無いのにしゃしゃり出てくるんじゃん。 なのにクラウドときたら、死んだ人間にまで面倒みられてんじゃん。
…ザックス、セフィロス様も構ってあげて。 個人的趣向としては、覚醒(発狂?)まえのセフィロス様は きちんと人間らしい生活も送っていて 時々戦友のザックスとお酒をたしなんだりもして ザックスの存在を煩わしく思いながらも悪くないと 自分の意思で傍に置いていたりしてくれると…萌え☆(←キモッ)
専門学生時のクロッキー帳から。※別窓 ■ セフィロス様 ■ セフィロス様(お顔) ■
この下は、そのイラストに引っ付けてた落書き。 クラ視点、セフィロス様のこと。
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あなたを大切に想う人がいること あなたを必要とする人がいること あなたが独りぽっちでなんかないこと どうか気がついてほしかった。
届かない声に泣きそうになりながら 僕は祈ることしかできなくて。
僕がここに着いてしまう前に あなたが戻ってくれるのを願うしかなくて。
希望にすがりつきながらも 絶望を色濃く感じるのはなぜだろう。
それはきっと、本当は理解しているから。 もう無理なのだと、痛いほど感じてしまうから。
これも、あなたの贈り物ですか。 セフィロス。
透き通る星の意思の光、その向こう側 今は緑色に染まる大地を見下ろしながら ただぼんやりと思う。
人の手でつくられ、待ち望まれて生れ落ちた英雄は 多くの人々の知らぬところで、独りで死んでいった。
彼が本当に星に還るのはいつだろう いつかは会えるのだろうか 憧れだったあの人に。
7年前のあの日、絶望と悲哀、憤怒に支配され 星の輝きに身を投げてしまったあの人に。
かなしいあの人に。
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