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| 2006年03月22日(水) ■ |
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| 動物と子ども |
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涙の出る映画のゴールデンコンビです。 ということで、久々に映画見に行きました。 子ぎつねヘレンです。
原作になった「子ぎつねヘレンがくれたもの」を 読んでいたので覚悟は出来ていましたが やっぱり終盤泣きどおしでございました。 とはいえ、見終わったあとに なんかこう心にもやもやが…。
自然に関わりすぎてもな。 自然にしておくのが良いのでしょう。 でもそもそもの原因とか考え出すと 人間が考えなしに自然に手を出した結果…みたいな。 考え出すときり無いので、これでおしまい。
どうしても子どもの頃に感動した様には 動物モノに対して無邪気に感動できません。 可愛いね〜と言うことすら無責任に感じ出す始末です。 いや、可愛いんだけどね。
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