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| 2006年04月12日(水) ■ |
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| 友達への手紙 |
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お昼過ぎ、メールに気がつきました。 君の大好きなバンドPierrotが、突然の解散。
普段は君から送られてくるメールや たまたまテレビで見る以外では、まったく情報のない私には もちろん青天の霹靂ではあったのだけれど。 ファンクラブはもちろん、足しげくライブに行く君にとっても 青天の霹靂だったようで、まるでどうしていいのか 気持ちの整理がついていないのが、ありありとわかるメールでした。
…最初は訳が分からないんだよね。 事実として確かにあることなんだけれど 受け入れるのに時間がかかる。 受け入れてしまうのが恐いから、というよりも おこった事態を現実のことだと認識するまでに 時間がかかるから。
これからも見守ると言った君。 ファンとしては見守るしかないんだよね。 メンバーがそれぞれに活動を続ける以上 そのうち嫌でも認識せざるを得ないわけだし。
ただ、バンドの活動が無くなってしまうとはいえ バンドとして今まで活動してきた軌跡が 消えてしまうわけじゃない。 ステージに立つ彼らを見てエキサイトしたことも 楽しい時間を過ごしたことも、バンドを通して繋がった友人も バンドにまつわる全ての思い出も消えてなくなるわけではない。 もう二度と彼ら5人が作り上げる作品が出ないからこそ それを目撃したことを、ファンとして誇りに思って欲しい。
元気出たら、またカラオケ行こうね。
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