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| 2006年04月24日(月) ■ |
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| V for VENDETTA |
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映画見ました。 テレビと劇場予告以外の予備知識無しに見たわけですが。 Vの仮面が最後まで外されることがなかった (正確に言えば素顔が出てくることがなかった) 事に、エンドロールを見ている間に気が付き Vを演じた役者は顔出ないから名前も出ないの? なんて思ってたら…出ました。 『ヒューゴ・ウェービング』
……。 ええぇぇぇ〜!!! みたいな(笑) Vが仮面を取らなかった様に 彼にも名前を伏せて欲しかったかも。 なんか仮面を取ったら一気に恋が冷めました、に近い感情が(笑) 決して嫌いじゃないですが。 あえて言うなら好きな役者ですが。 知らないでいたかったよ。
しかし好きだね、ウォシャウスキー兄弟。 マトリックスといいこの映画といい。 圧倒的な力で抑圧された群集が 一人の犠牲で起死回生のチャンスを得る、みたいな。
マトリックスよりはこっちのほうが 判りやすくていいと思います、私は。 こっちのほうが好きです。
終始一貫して復讐という目的がある時点で あまりハッピーエンディングは望めないなと思ってましたが 私はこの映画の終わり方好きです。 うっかり感動して泣いちゃうぐらいには。 そしてナタリー・ポートマン やっぱり可愛いですよ。萌え。 彼女には恋人と結ばれて幸せになるような役も もっと演じて欲しいとは思いましたが(笑) でもまあ、泣き顔が可愛いので、よし!
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