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| 2006年05月11日(木) ■ |
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| 風林火山。 |
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今度はしっかり完読。 歴史小説にしては読み易いほうかな。 中学生の頃ハマッて読んでた司馬氏の幕末物よりは、 幾分読みやすかった印象です。漢字に関してなら やはり井上氏の風林火山の方が難しかったけど。 なんというか名前がね、今は使わない読みが多いので。
そしてやっぱり、上杉謙信景虎…出番少ない(笑) 18歳の景虎とかどうするんだろう。省くのかな。 エピソードだけだしな。 省いてもまったく支障はないと思うんだけど…。 ムンチャにおける19歳のショウですら厳しかったのに… 18の若武者・景虎を…できるの?ガクちゃんは! 小説終わる時点ですら、今のガクちゃんよりも 謙信(景虎)の方が若いのに…。ううぅ〜んん。 小説において景虎の姿が描かれているのは 中盤で馬に乗って采配を振るう姿が 遠く丘の上から主人公の視点でと、 ラスト川中島の合戦で、信玄めがけて やっぱり馬にまたがって駆けてゆく姿ですかね。 …2回(笑)
でも読み終わった夜に見た夢は ガクちゃんしっかり武者姿でした。男前。 髪型はなぜか切る前のゆるパーマをオールバックで バッチリ数珠ブレスもダーツのピアスもしてましたけど(笑)
そういえば医者と飲みに行く話が、 いつの間にか人数増えて合コンに(笑) …あんまり人数多いの苦手だなぁ。
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