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日常茶飯事×日常茶目仕事
アキラ
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2006年07月02日(日)
動揺を隠せない!

お昼休憩に、他スタッフ二人と合計3人で昼食。
お弁当に箸を付けかけた所で、メール着信アリ。
サブディスプレイに出た名前が、久しくご無沙汰の
関東に住んでいる友人からだったので「もしや」と
思いつつメールを開いてみたところ…
「もしや」が的中しておりました。

年内に結婚するそうで、おめでとうございます。

思えば中学3年生の時にクラスが同じになり
絵を描くつながりで話をするようになり。
推薦で私立へ入学した彼女とは学校が離れてしまったけど
高校生になっても、時々家を行き来したりしてた。
いつの間にか彼女もGacktに転んでたのを思い出します。
久々に会ったら、なんだか私以上に入れ込んでて驚いた記憶が。
高校の卒業式の日に、一緒にDir en greyのライブ行ったね(笑)
Toshiyaくんのコスをしていた姿は、今でも思い出せるなぁ…。

高校卒業して上京した後も、Gacktのライブ行く為に
東京に出たら一緒に遊んでくれたり。ライブも一緒に行ったなぁ。
ディズニーランド遊びに行く前日に一緒に買い物したり。

その時はじめてできた恋人の話を
嬉しそうに話してくれたこと、今でもよく覚えてる。

その彼と幸せな家庭を築くというメールに
驚きと、祝福と、でもちょっとの嫉妬と羨望も綯い交ぜで
なんだかフクザツな胸中を隠しきれませんでした。
昼食の手が止まってしまって、周りのスタッフは
「もの凄く動揺して見えますよ」と一言(笑)
あの時の彼女の、幸せそうな笑顔を思い出すと
やっぱり自分の事の様に嬉しく感じていたりします。

彼とお幸せにと、短いけれど精一杯の返事は
嫉妬なんかよりも寧ろ「感動のあまり言葉が出ない」
に近かったような気がします。
優しく、忍耐強く、家庭的な彼女が、伴侶となる男性と
二人で築き上げていくファミリーに一つでも多くの笑顔が
毎日溢れていますように。

…しかし、この事で気付きたくなかった事実に直面。
なんだかんだで私結婚したいんだなぁと思いました。
結婚する友人の伴侶に嫉妬するならまだしも
友人が羨ましいと思うあたり…嗚呼嗚呼。
気が付きたくなかったょ。

今年もまだ早い時期に、プ○ポーズ断った人の言い草とは
到底思えないですかね(笑)