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| 2006年07月04日(火) ■ |
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| ガクちゃん御年466歳★Happy Birthday !!! で行ってみようやってみよう!!!(酔) |
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…長いタイトルっていいね。 お誕生日おめでとう。今年も無茶する為に しっかり地下活動がんばってください!!(笑)
しかし一人でお祝いモードのため(言い訳だろ) すでにロックで杏露酒と梅酒とをガブガブしてます。 結局出勤前に2時間仮眠とっただけなんで そのうち潰れますけれども、ねぇ。
昨日の夜更けに、サイト用のイラスト資料を 2階の自室でひとり漁っていたわけです。 ごぞごそ雑誌を引っ張り出したら、上に積み上げてあった 映画のパンフレットやツアーグッズの山が崩れてきたり。 とにかく汚い部屋がより汚くなったわけです。
そんな中、すごく懐かしい雑誌の切抜きや 中学の友人とマリスにはまって初めて、 ロリ紛いの装いをしたアルバムが出てきたりしたわけで。 そこでふと、散らかった部屋の膨大な量のGacktを前にして 「私ガクちゃん好きだけど、どうして好きなんだろう」と… なんだか真面目に考えてしまいました。 別に不意に冷めたとか言うわけじゃないんですけど(笑)
ふいに…紙に印刷された大量のガクちゃんには 萌えはしてもさほどときめかないという事実発覚。 いや、トキメイてはいるんだろうケドもだ 月に6日しかない休みをやりくりして、二週間近い 連続勤務をこなしてまでライブに行っちゃうほどの 威力があるかといえば…ないんだよね。
でもあれだ、考えなくてもちゃんとすぐに答え出た。 端正な容姿も、最近はくるくるかわる表情も 人を飽きさせないその多彩で多岐にわたるパフォーマンスも 結局は最大の武器である「うた」なくしては 私の心に絶対的な効果を与えられないという、事実。 だってね、ガクちゃんがふと恋しくなる時に 頭の中に浮かぶのはいつだって表情じゃなくその歌声だから。
泣きたい時、嬉しい時、いつだってそう。 あの声で、創り上げる「Gackt」という名前のついた世界。 あの声で紡ぎ出されるその世界の物語が、私にとって最大の魅力。 初めて「麗しき仮面の招待状」あのシングルを耳にした あの日から、かわらずにずっと。
その声がいつもそこにありますように。
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